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Endless SHOCK 1498公演目。

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    うっかりまた帝国劇場に行ってまいりました・・・!

    30日のお昼!
    1498回目!




    なんでかわからないけど遅刻してしまった・・・。
    ちゃんと起きたし、準備もできてたのに、時計が12時10分になるまで家でぼうっとしてた・・・。
    時計チェックしてたのに、なぜかまだあと20分くらい平気かなとか思ってた・・・。

    ふと、「あれ?あと20分したら12時40分くらい???」って気付いて、急に猛ダッシュ。

    この、時間間違ってないし、意識しっかりしてるし、時計もチェックしてたのに、
    という、謎現象はなんだったのだろう・・・。


    なにが起きたのか自分にもわかりませんでした。。。


    10分くらいの遅刻でした・・・。
    おかげでかわいい文ちゃんいっこ見逃した・・・。








    2週間ぶりに見たカンパニーの皆さんはげそーって、げっそりしてました(ヽ´ω`)
    とにかくまた痩せてる!って衝撃ショック(←懐かしいことをw)


    こないだは気付けなかった細かいところもしっかり見てきてホクホク。
    あまりにきらびやかすぎてまぶしい。
    現実じゃないみたい。


    しかしSHOCKってすごい。
    この舞台の永遠のテーマなのかもしれないけど、特別がない。
    やっぱり演者さんも人なので、勝手に気合い入る日もあれば、あんまり元気ない日、進むにつれどこかが痛い日やつらい日があると思うんですけど、いつどの公演に入ってもそれを感じないんですよね。

    毎日が初日のように新鮮で、毎日が千秋楽のように鬼気迫る演技。
    毎日が特別な日のように迫力と勢いがあり、毎日が同じかのように質が変わらない。

    特別なものが観たいって人もいると思うけれど、最終日だけ特別扱いしたり、ある公演だけスペシャルなものにしてしまうのは、やっぱり一流ではないんだな、と気付かされる。

    毎日のように通い詰める客も、ただ一度しか見ることのできない客も、今日はじめての客も、毎年見る客も、同じように満たしてこそ一流なのだと思う。
    そして、決して毎日が淡々と流れるのではない。
    毎日、はじめて観劇する人の視線を忘れることなく、やっているんだと感じます。
    だから同じストーリーでも、いちいち同じところで驚き、感激し、何度目かでも新たな発見があったりするのでしょう(←私だけか?w)


    一度観ても満足。
    何度観ても満足。
    こんなに観劇したあと、いいもん観た!って満たされる舞台を、私はほかに知らない。




    昔からSHOCK好きなんですよ。
    考えられないくらい華やかだから。
    ほんっとにきらびやかで、ほんっとにすごいから。
    観たあとしばらくぼーっとしちゃう唯一の舞台。笑

    そんなSHOCKに文一くんが出演する日がくるなんて。
    全身からこの舞台に立っている喜びがあふれ出ていて、私も全身の毛穴という毛穴から喜びと感激があふれ出ました。
    二度とも終演後は魂が抜けて、どう帰ってきたのやら。笑

    どっぷりと深い夢に浸かったあとのような、不思議な感覚に陥ってました。
    まだちょっと心の片隅で夢は続いている気がする。


    ヤラのショーのシーンが頭にこびりついて離れないよ( ;∀;)





    これまでのSHOCKは、最初からライバル役(ここではヤラにします)がちょっと浮いてたんですよね。
    コウイチという人気実力ともにトップの人がいて、どんなにがんばってもヤラは二番手。
    お気に入りのリカもコウイチコウイチって、ヤラを相手にもしてくれない。
    オフブロードウェイからオンの大舞台にいけそう!ってときも、コウイチコウイチって、そればっかり。
    わりと序盤から周りから孤立して刺々しくて
    そしてヤラは・・・ってストーリーなんですけど、

    ぶっちゃけコンプレックスのかたまりなヤラが一人でぶっ壊れて発狂したようにしか見えなかった。




    それが、文一くんがヤラの理解者という位置付けの新たなキャラクターとして登場。

    ヤラの心の機微を敏感に察して、時にヤラを支え、ヤラとコウイチが道を分かつときにはヤラについていくなど
    決してヤラに人望がないわけではない(←)というのを描くのに重要な役割ができたことで
    ヤラが勝手に一人で発狂し始めたストーリーが大幅に印象が変わり
    ヤラの苦しみをしっかりと描けるようになった結果、


    コウイチ、ヤなヤツ!!という印象が若干増した。






    ヤラとコウイチが袂を分かつ大きなキッカケとなったのが、念願のオンブロードウェイで、ヤラがスタッフのミスで見せ場に出演できなかったこと。

    ヤラの代役をコウイチが務め、なんとか舞台的には事なきを得たものの、見せ場を潰されたヤラはスタッフに怒鳴り散らし
    それをコウイチが諫めようとするも、ヤラとコウイチの溝が深まってしまい
    ヤラはコウイチが信条とする「Show Must Go On(ショーはなにがあっても続けなければならない)」を、どんなハプニングがあっても守ることができるのか
    舞台用に用意された刀を、本物の剣に変えてしまう・・・


    このシーンの流れはまったく以前までと変わってないのですが
    なんかコウイチの台詞が前よりも、「なんかコイツもコイツでやなヤツ・・・」感が増した気が。


    これに関してはオーナーが言うように、コウイチもコウイチで、走り続けようとするあまり周りが見えなくなってきていた、ということなのだと理解しています。



    ヤラの苦悩にスポットを当てた結果、若干ヤラへの同情心が増えたのかな(;´∀`)
    そんなヤラへの理解が増したのは、文一くんという新キャラクター登場によるもの。
    今後この役はどうなるのか?
    いろんな人の持ち回りになるのか?
    今回限りのキャラクターになるのか?
    文一くんがレギュラー出演者になるのか?


    ヤラと文一くんの関係性は、双方のファンは、この二人の実際の関係性あってこそ、と思っているのだと思いますが
    秋の大阪、博多公演は屋良くんの出演はないとのこと。

    もし内くんがライバル役になると、いきなりうーーーん感半端ないです。
    そもそも文一くんが秋も出るのかは知らんけど。







    はじめて観たときから大好きな「夜の海」のシーン。
    曲も好きだし、なんといっても振付がたまらなく好き。

    この「夜の海」を踊る姿を二度も観られて最高に満たされました。
    やっぱりキレイ。指先。
    脇チラはご愛嬌な衣装・・・。うん・・・。


    舞台中にチラリとTシャツがめくれて見えるおへそとかはおいしい・・・好き・・・って感じなのに、
    「夜の海」でチラリと見える脇は、なんであんなに、うん・・・・・・って感じなんだろう。

    昔通い詰めていたときは、ワキー!へそー!って感じだったのに。
    (何者だw)




    黒髪サラサラヘルメットぱっつん前髪いとおしかった・・・。
    すべてがいとおしかったよ・・・。







    舞台の幕が降りるその瞬間まで、深々と頭を下げる姿。
    本当はもう一度顔が見たいとも思ったけれどw
    しっかり目に焼き付けた。
    なぜか胸がいっぱいになって、涙がこぼれそうになって、いい大人ぐっとこらえて我慢したw
    ものすごく我慢したw

    千秋楽でもなんでもないのに、こんなに泣きそうだったのは私くらいかもしれない。゚(゚´ω`゚)゚。


    いろいろあったけど、今こんなに素敵な場所にいるんだなと思ったら、もうダメだった←
    いよいよ簡単に涙腺決壊する歳になったのかもしれない( ´Д`)


    あの深い深いお辞儀から、いろんなことが伝わってきて、
    いろんなことが思い出されて
    ここまで来たんだという気持ちとか
    ずっとずっとがんばっていてくれたからとか
    舞闘冠という謎ユニットがあってよかったとか←
    それに選ばれてよかったとか
    じゃあ滝沢様々だとか
    タッキーと光一さんが見つけてくれて本当によかったとか

    もうこの10年が走馬灯。゚(゚´ω`゚)゚。


    みんながやめていって、だんだんまた閑職になりつつあって←
    ユニットもなくなって、年端もいかない子どもに世代交代みたいなコンサートとかになって
    それでもそこで努力をやめず、がんばり続け、
    たまの舞台でしっかり力をつけ、ちゃんと評価されたのかなと思うから
    やっぱり本人ががんばり続けたことがすべてなのかなと。

    がんばっても誰かが見てくれているとは限らない事務所だということは痛いほどわかっているので←

    見つけてもらえるくらいがんばり続けたのだろうと
    見つけてもらえるくらい自分の力で光ったのだろうと思う。



    もちろん見つけてくれた滝様と座長様と屋良様には感謝しかない。

    いつかの松竹で、あ、こりゃもうダメだ、と、さっくり心を折られた私なんかには、まぶしくてまぶたが開けないほどの努力。
    かっこよすぎてまぶしい。
    しばらくこのまぶしさは引きずりそう。

    次の明治座での舞台でも、どこかの誰かを惹き付けてやまないのだと、もう信じて疑わない。
    それだけのスキルも魅力もある。


    結局文一くんはいろんなこと惜しまないのが素敵と思うのね。
    努力ももちろん惜しまないのでしょうけど。
    出し惜しみしない。

    努力もブワァなら、魅力もブワァです。
    演技も歌もブワァだけど、ダンスももちろんブワァ。
    ついでに色気とかわいさも惜しまずブワァ。
    いろんなこと一気に出しちゃうタイプ。
    あっちにもこっちにも振り切れる人。
    だからいろんなこと上手だけど、器用貧乏には見えない。
    そこまでに積んだ経験や努力に裏打ちされた、スキルだと思えるから。

    ただなんとなくあれもこれもできるけど、抜きん出てはない人は器用貧乏だけど。


    そういえば事務所大好きな打楽器。
    SHOCKも和太鼓やドラムは力入れてるけど、文一くんが担当してた謎の物体はいまだかつて見たことのない形状でした。゚(゚´ω`゚)゚。
    そもそもあれは楽器なのか?
    トタン屋根みたいなものを叩いていたのですが、あれはなんですか。゚(゚´ω`゚)゚。
    唯一、夢から現実に戻ってきて、舞台中にギョッとしました。
    あっ、あれはなに!?と思ってしまいました。








    それはともかく、素敵だった。
    素敵な俳優さんだった。
    もううちわ持ってきゃーって言うこともないと思う。
    ファンサービスをくれって思うこともないだろうし、くれることももうないと思う。
    でもそれを喜んでいいんじゃないのかなという気がします。

    別にファンサービスくれって思って見てたことはないけど。









    あとはDVDになりますように、と、寝ずに祈り続けようと思います。
    SHOCK映像化まで不眠で願い続ける(←もはや呪いの域)。





    一度ならずも二度までも、「SHOCK行きたい・・・!文一くんが見たい・・・!」ってこぼしたら、チケットを譲ってくださった方、ありがとうございました( ;∀;)
    おかげさまで勇姿を見ることができました・・・!
    本気で胸いっぱいです( ;∀;)

    チケットってあるところにはあるんだなと思いました。
    (↑譲ってもらっておいてなんて言い草だw)












    帰りに夢遊病者のように撮ってきた高架下。



    有楽町の高架下好きだったんだけど、耐震工事でみんななくなってた・・・!







    噂の、昼公演しか撮れない、陽の光に透ける光一さん。
    フライングがめっちゃ近くて、お顔バッチリ肉眼で見てきました。
    そして心の中でずっと文一くん起用についてお礼申し上げておりました。







    東京駅の赤レンガ。
    天気がよくて、二度とも帰りに日比谷を散歩しました。

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