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私の年末年始を彩った本たち。

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    あっという間に2月!



    この一ヶ月のあいだに38度を超える熱を出し

    愛犬が体調を崩して飼い主心配しすぎてぐったりしたり
    (ヽ´ω`)









    はてさてずいぶん経ちましたが、読んだ本の与太話。

    お付き合いくだ、さらなくても大丈夫ですw













    ◆「血と骨」梁石日 幻冬舎文庫



    「夜を賭けて」を読んだのがどうしてかアマゾンにバレて、「夜を賭けて」を読んだ奴はコレも読むよ!って言われたので読みました。



    まあ、おったまげるくらい濃厚に書き込まれていたので、むさぼるように読みました。

    大変読み応えがあった。



    「夜を賭けて」のようなエンターテイメント性(と言っていいのかはわからぬが)がなく、著者の実の父をモチーフにした作品とのことで、眼前で繰り広げられているかのような荒削りなリアリティがありました。

    大男とのことでビートたけしが演じたんだよね??と思っていたのも途中まで。

    不気味さと狂気をはらんだこの役は、体格以外完璧な気がしてきた。

    ※ただし映画は見ていない。イメージ。



    盛者必衰とはいつどんなとき、どんなところで、どんな人にも当てはまるのだな、と。

    しかしこれまた最後がえぐい。

    空恐ろしいとはまさにこのこと。



    個人的には「夜を賭けて」のあの不思議な爽快感の虜になったほどには、ですが

    この圧巻の書き込みぶりは、本好きにはこれはこれでたまらない。

    胸に漬物石乗せるのが好きなタイプの人には是非読んでほしい。

    濃密な刺激が魅力的。



    梁石日さんは人の書き方がとてもうまい。旨い?

    巧みな感じ。

    「血と骨」の主人公で言えば、とてつもなく途方もなく乱暴で(乱暴なんてもんじゃない)、ありえないほど利己的で自分本位で、とんでもない人だけど、そんな人がまれに思いやりを見せても、妙なところで神経細やかでも、人ってわりとそんなもんじゃないですか。

    でもキャラクターになると、それを上手に表現するのってむずかしい。

    本なんて言葉だけでできているから、読んでて「お前さっきこうだって言ってたじゃん」って違和感を抱いたらそれでおしまい。

    この人の本にはそこを納得させるなにかがある気がするのです。

    それがなにかはわかりません(きっぱり。











    ◆「怖い絵」中野京子 角川文庫



    昨年怖い絵展、というものが開催されていたそうな。

    あれはこの中野京子さんの本が、展覧会になったのです。



    中野京子さんが絵画のモチーフや背景について語った本はいくつかありますが、角川文庫の特徴は、すべての絵画をカラーで掲載していること!

    おかげでページ数のわりに値段が高い!

    でも、これ絵なんて1ミリもわからず、興味もない私には大変よかった。

    というか、絵がなければなんのことやらさっぱり。



    そんなわけでカラー掲載された絵と合わせて楽しみました。

    おもしろかったし、興味深かった。

    絵を見て、内容を読み、もう一度絵を見ると、なるほどこういうことか!と、なぜ怖いのかが本当によくわかる。

    この形式で出版することを決めたのは、英断だったのでは。



    しかしまあ、中世ヨーロッパ等の時代背景がまるでわからず、絵にも関心がない人には、「本当だこわい」以外の感想は特にない。

    この本はそんな私でも読めるほど、時代背景も絵の背景もすごくすごく噛み砕いてわかりやすく説明してくれているので、読むのは苦ではなかったけれど、いかんせん知識ゼロでは……。

    知識ゼロでも中世興味ある!絵画興味ある!という人なら絶対に楽しめる。

    「怖い絵が流行ってるらしいから読んどくか」だと、「ふーん本当だこわいね」以上にはならないようでした。













    ◆「黄金を抱いて翔べ」高村薫 新潮社文庫



    先に映画を観てしまい、「なんだこれつまらん」と思ってから本を読んだので、思いのほか楽しめた。

    が、ところどころに挟まる同性愛の香りが、すごくいらない。。。

    女くささ満点の男くさい話というか、作者女性感がすごいハードボイルドというのかなぁ。

    だめじゃないけど、アリでもない感じ。

    ゴリゴリ書きたいんだったら、そういう匂いは排除してほしかったし、むしろもっと男性同士の絆とかが好きな層に訴えかけるならそうしてもよかった気が否めない。

    女の人が書く男の人の友情?みたいなものが、どうも苦手なのですよね。



    そこが気にならなければ、綿密な犯罪計画と、もちろん一筋縄ではいかない部分と、しっかり書き込まれていて、すごくいい。

    ただウジウジした過去とかなんとかと生きている主人公なので、ハードボイルドというよりは、人間ドラマ織り交ぜた感じになるのかな。

    このウジウジした犯罪者主人公が妻夫木聡は大当たり!

    その他のキャストの外し具合でプラマイなら大幅マイナスですけどね。ハハハ!

    大阪に詳しいと、あそこかぁって、より楽しめます。















    次の本はなににしようかなぁ〜。

    映画についてはまた次回。アディオス!

    2017年まとめ。

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      新年あけましておめでとうございます。

      今年もゆるりとよろしくお願い申し上げます。





      それでは今年もまいります。

      個人的一年の振り返りです。







      ▼1月
      どったんばったん年明け
      2日、はじめて所沢西武のトークショーに行く(人を眺める)
      10日頃、二年連続ますたけのトークショーin立川に大満足♡
      27日、出陣式でひさしぶりに浅村選手の匂いを嗅ぐ
      29日、25歳になっていよいよキツい人になる

      ▼2月
      1日、背番号3グッズに奔走
      どったんばったんふたたび
      バタバタでほぼ記憶のない月
      サッカー開幕、イケイケで図に乗る

      ▼3月
      4日〜6日頃、wbc強化試合in大阪
      プロ野球開幕
      ようすけ、すばる、ピースお誕生日
      センバツに夢中でテレビっ子と化す

      ▼4月
      毎日球場で100号を待つ日々
      多摩に訪れし天使ギド様お誕生日

      ▼5月
      誘われて千葉マリン、楽しかった!千葉!
      念願の100号に翌日早速欠席

      ▼6月
      27日〜30日くらい、in沖縄

      ▼7月
      ウラワに悪寒がし始める
      ひさしぶりに埼玉スタジアムに赴き、鈴木啓太引退試合を堪能する
      炎獅子とかいうなにかが始まる、圧着とか入場とかに並ばされすぎて灼け焦げる
      ミシャ解任に理解はするものの、、、

      ▼8月
      甲子園で一瞬息の根がとまる
      なぜか千葉ロッテさんの外野デビュー

      ▼9月
      記憶がない月
      おそらく存在しなかった月

      ▼10月
      楽しい楽しいドラフト会議

      ▼11月
      神宮大会なるものを視察
      まさかのウラワアジアチャンピオンに喜びよりも正直驚きが先立つ
      フェスタでうっかりおかわりくんさんに歓喜する

      ▼12月
      クリスマスイブにキャップと新選手会長のトークショーを拝聴、すっかり飢えた心がうるおい癒やされ満足する



      うむ、2017年もじつになにもない一年でした。
      ほんと特になにもない一年でした。





      とかいうとまあ、あれなのですが、
      ほんといろいろありましたので。(なんだそりゃ)




      歳も歳なんでいろいろあります。はい。

      愛してやまぬギドちゃんも8歳となり、やたら鳩胸で、いつも偉そうに胸張ってんなと思っていたのが、いつの間にか座る背中も丸くなりました。

      これまた大好きでたまらぬピースも、だいぶ耳が遠くなり、目も白んできています。
      もともとイタズラを咎める声に敏感だったのが、いまではあまり気付かないようで、それをいいことに聞こえていても聞こえないフリも加速しています。
      聞こえてるときは耳がピクピク動いてるのよ!ばかめ!!
      でも呼びかけても耳も身体も微動だにしないことが増えました。

      あいくるしいすばるくんも11歳、止まることなくいつも動き回り、座っても抱っこしてもすぐピチピチ動きたがるので、かげで密かに「マグロ」と呼ばれていたのも昔のこと。
      日なたを見つけてコロコロして過ごす時間が増えてきたようです。

      かわいこちゃんようすけは、もともと少しホルモンの数値がよくなくて、かなり太りやすいのですが、最近またでっぷりと。
      薬飲んだり、自分ではどうしようもないことで太ったりやせたり、かわいそうに大変そうです。




      人のことは特にないのだす。

      相変わらず読んだ本、観た映画にケチをつけることは続けたいと思います。
      わたしは日々活字、映画に触れておりますが、すでに読んだものを読み返す、観たものを観返すのもまた乙なものです。

      この年末年始を彩った本や映画についてもまた後日。



      野球もそのうち西武第二球場で触れてきたいと思います。
      では。また。

      2017年もおしまい。

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        一段と寒くなりました。
        先日アジアのMVPに輝いた浦和の太陽が30歳の誕生日を迎えたそうです。
        私が彼のユニフォームをはじめて購入したとき、彼は19歳でした(*_*)
        はて(*_*)(*_*)(*_*)







        さて、そんな時の流れにショックを受けつつ、近況いろいろありました。


        球団からの選手不倫のお知らせにおののいていたところに、「浅村選手フライデーのお知らせ」の一報が届き、
        もうなんなのこの球団……と思ったら、浅村選手のフライデーはそういうフライデーではなくてびっくり(*_*)笑

        コンビニで立ち読みし、買おうかすこーし悩んだものの、表紙に散りばめられたセクシュアルな言葉にひるんだ20代半ばの独身女性。



        「無理…これレジ持っていくの無理…」とあっさり断念。

        後ろ髪そんなに引かれず帰宅。
        あ、ネットで文字は読めばいいのか!とひらめき、フライデー公式サイトにアクセスしたところ、ほとんど有料でした😌
        最初の2行くらいしか読めなかった。

        極めつけはこれ!
        この画像!笑


        浅村選手ってぼやかすとこんなにおそろしいことになるんだね…と冷静にスクショ。
        すぐ友人に送り付けるいけない人なのであった。





        しかし後日、なんのためらいもなく母が購入してきました!笑
        おばさんすごい、中年すごい。

        浅村選手の記事よりこのあたりのほうが気になるのは下世話なのかしら🤔



        はてさて北京ダック。
        すでに包まれている北京ダックをあまり目にすることがなかったので、読むまで春巻きに見えていたのは秘密である。

        ついでに場所が品プリ。
        プリンスホテル儲かる→西武グループ潤う→資金が末端の球団まで届く→選手のお給料になる→選手プリンスホテルでメシを食う→プリンスホテル儲かる、以下永遠のループ。
        お金は巡るもの、西武グループの中で。
        お金は動くもの、西武グループの中で。
        お金はやはりお金持ちのあいだを行き来するものなのだなとおもいました。はい。








        そんな浅村選手のサインが当たる。

        49個中ふたつも、わたしのところに。

            ^ _,._^
          ( ゚ Д゚)
          ( つ旦O
          と_)_)

            ^ _,._^
          ( ゚ Д゚)   ガシャ
          ( つ O. __
          と_)_) (__()、;.o:。
                  ゚*・:.。


        ※伊原休養以来超ひさびさに登場したAA



        ほんとうは人気なんてないのかもしれない🤔










        と、ここまで書いたのが12月半ば。
        そして今日は大晦日であります。


        髪の毛がピンクになったり、いろいろありました。



        そういえばクリスマスイブに、所沢で行なわれたプラレールのイベントで栗山選手と増田投手見てきましたよ♬


        なんだかオフに栗山選手見るの不思議な感じでした😳
        あんまりタダで見られるイベントにいるイメージなくて。笑


        11時直前にすべり込みでくすのきホールへイン!
        ブルーレジェンズのお姉さんとレオとライナにすら、ライオンズの匂いに久々に触れた…!とちょっとうれしくなりました。笑

        短いイベントを眺め、動く電車に迷わず乗り込むライナに笑い、
        栗山選手と増田投手のトークショーに備えてシートを貼る人々を見て悩みつつも一旦外へ。
        ラーメン食って、戻ってきたのが12時半過ぎ。
        もうわんさか人がいるのをヒーヒー言いつつ、適当に座り込んでスマホで暇つぶし。

        …していると、スタッフさんが完全に思い付きで観客ゾーンを広げ、「こっちもどうぞ〜」と。

        あれよあれよと前へ前へ。
        3時間以上前からその場で待って場所取りしてた人もたくさんいたのに、なぜか我々は最前列となったのであった。
        謎。
        待ってたらブチ切れそう。。。


        そんなこんなで目の前でお二人が見られてうれしかったです。
        お話もおもしろかった。
        さすが話術も巧や…!!!
        巧さんに巧さんという名前つけたご家族のすごさね。


        まりやんは話のおもしろい人が一番好きです本当に。






        ついでにフェスタのとき失念していた1000安打記念ピンバッジも、所沢ストアでLポイント交換で入手してきました。










        そんなことしていたら、浅村選手1000安打記念グッズも届きました*¥(^o^)/*




        ライオンズから穴あきダンボールが届くの二度目!!




        iPhoneでもないのにiPhoneケースを購入し、


        ガンガンDIYという名の改造をはかり、


        ↑実は大半のiPhoneケースは、手帳型ケースにハードケース貼り付けてあるだけ


        Androidでも快適に使っております\(^o^)/✨

        作り方:ハードケースを剥がす→Androidのハードケースか雑な人は機種そのものを手帳型ケースに張りつける→できあがり







        そしてなんかパネル?みたいのも届きました←買っておいて雑。

        まさかのシリアルナンバーがNo.1でした…!!!(*_*)

        ちょっとリアルに「えぇっ!?」って声出た。笑


        なぜか浅村選手のパネル的なのはシリアルナンバーが神がかっていて

        No.1、No.88、No.111と謎の縁起のよさを発揮してます。笑



        はてさて2017年もお世話になりました。
        また来年もよろしこ。

        「夜を賭けて(梁石日 / 幻冬舎文庫)」読了。

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          大阪は好きですか。










          「夜を賭けて」梁石日


          おそらく「夜を賭けて」というタイトルは、前半部分についてが多分に含まれているのだと思う。
          掛けるでも、駆けるでも、架けるでも、欠けるでも、翔けるでもなく、賭ける。

          前半は終戦から10年前後の大阪、アパッチ部族たちの暗躍ぶり。
          そして後半は、ついに大阪砲兵工廠での戦いに終止符が打たれた、その後。
          二部作ともいえる。



          前半を読んでいたときに感じた、疾走感や、怒涛の勢いが、後半にどんどん削がれて、剥がされていくのがじつに素晴らしい。
          前半を味わってからの、後半の途方のない苦しみは言葉にできないほど、よいコントラストとなっていた。


          さらには前半の締めくくりとなる帰還事業。
          南北に分けたら圧倒的に南が多いはずの人たちの「帰国」。

          部族ではリーダー的存在で、皆が頼りにしていた申の、のちの振り返りは筆舌に尽くせぬ思いでいっぱいになる。
          しかしこんな家族はあまりにも多くいて、だからこそ帰国していった人は「人質」と、そう呼ばれるのだろう。
          地上の楽園、ユートピアから届く手紙は、金の無心、物品の無心、そして遠回しの帰国するなという忠告。
          その後そんな手紙すら届かなくなった、その意味とは、考えるだけでも胸が苦しい。


          帰還事業で帰国していった人の苦痛は、お国柄、想像に難くない。
          日本から渡った、それも南に出自がある、ろくに言葉も扱えない人も多く混じった人々。
          とても厚遇が受けられるとは思えない、と今なら想像がつく。


          が、日本に残って凄惨な経験をした人がいるということは、あまり知られていない。
          人間が人間を人間として見なさないことは、むごたらしいことだと思った。






          この作品には、やたらと鮮度と生々しさが感じられた。
          それは緻密な調査、取材によるものではなく、自分の目で見て、耳で聞いたことだからだと思う。

          アパッチ部族のストーリーを描いた作品は他にはあるが、他のはあくまでも取材されたもの、又聞きしたものだという違いが、読めばハッキリとわかる。
          どちらが好みだとかいう話ではなく。
          こちらには凄まじい温度がある。


          大阪砲兵工廠での仕事ぶりの、汗まで伝わってきそうな書き込みぶり。
          大村収容所での、まるでドラマや映画といった、映像を見て、目を覆いたくなるような、もう見ていられない、と思わせる描写。

          この本には一応救いがある。
          義夫を待ち続けた初子の存在である。
          だから読み終わって、少しほっとした。

          しかし本を閉じて、救いがあったのはごくわずかな人だけであったことを思い出す。
          大阪砲兵工廠でもたくさんの人が消え、そしてそれよりもっとたくさんの人が帰国していった。
          そして最後に義夫がまくしたてた言葉。
          もうわたしの想像できる範囲をゆうに超えたおそろしさに、背筋が震えた。







          大阪というのは東京の対比であるのか、明るい、陽気、元気といったイメージで語られることが多い。
          もちろんそれが嘘だと言うつもりはない。

          が、大阪というのは陰が色濃い場所である。
          もしかしたら一番日本で陰があるかもしれないと思うほどに。

          陽があれば陰もある。
          陽が強ければ強いほど、そのコントラストで陰もまた強いのかもしれない。

          一等地以外を街ブラしてみると、こんなにもまだ色濃く昭和が残ったところがあるのかと驚かされる。
          ズタボロの商店街、やっているのかいないのかわからない店、すべて同じ規格で建てられたような公営住宅が並ぶ街、そして新地だった果てや、高架下の道なのかなんなのかわからない不思議な空間。

          タイムスリップしたかのような場所がまだまだあまりにも多く、おそらく関西以外の人間は驚くと思う。
          ついでのように電車もほとんどがボロい。
          古い車両というのはとにかくうるさいと思い知らされる。


          個人的にはこの暗さがおそらく大阪最大の魅力であり、最凶のウィークポイントなのだと思っている。
          なぜならばそんなところにはかならず吸い寄せられるように絶えず人がやってくるからであり、なぜならばそんなところに寄り付く人は呼ばれざる客がほとんどだからである。


          昭和。
          それは古き良き昭和ではない。
          穏やかだったあの頃でもなく、三丁目の夕日でも、高度成長期でもない。
          耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、壮絶なこと、凄惨なことが起こり得た、昭和の爪痕。


          生きることは命懸けだった時代が、生きることに命を懸けていた人が、まだほんの十数年前に、大阪にいたのである。

          浦和の太陽かんかん照り☀

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            2017年11月25日。

            2007年11月14日、埼玉県民の日をたしかに記憶しているように、この日もまた忘れえぬ日として深く胸に刻まれる。




            しかし今の選手たちを眺めると、「はぁ〜まさかこの選手たちがアジア制覇を成し遂げるとはね」と感慨深いような、不思議な気持ちになりますよw


            ミシャがまいた種、堀監督が咲かせましたな。







            個人的にはずっと応援していた柏木選手のMVPにも喜びを感じつつ。


            広島にいたときに目をひかれて、ミズノ時代の背番号27のユニを手にして。笑
            J2に降格して(※ウラワ一度目のACL制覇とほぼ同時)
            ほぼ当確と思われてたオリンピック行けなくて。
            熊害と呼ばれるほどJ2を荒らしてあっという間に昇格してきて、

            で、なぜか気付いたらウラワにいた。


            すごくうれしくてたまらなかったけど、そこからウラワは凄まじい下降線をたどり。
            いろいろなことがあった。

            今でもJ2に降格しなかったのは柏木選手のおかげだったと本当に思っている。


            跳ねるような、楽しそうにピッチを動き回る金髪を見て、わたしはサッカーの楽しみを知ったのに、ウラワに来てからはちっとも楽しそうじゃなかったときが長くて、思っていたようにならないことがいろいろ悲しかった。




            と、まあ、MVP発表の瞬間、この10年ちょいが走馬灯でした。

            報われたと、すごくすごく自分のことのようにうれしかったです☺️
            この人ちゃんと報われた、と。笑


            あの笑顔は応援している人にとっても、なによりのご褒美でしたよ☺️





            ACL獲ってくれてありがとうレッズ☺️

            LIONS THANKS FESTA 2017に行ってきた件。

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              ブラックフライデー、いかがお過ごしですか。


              そもそもブラックフライデーてなになのか。
              モノをお安く買える日と捉えておけばよいのだろうか🤔

              なんだかあれやこれやと騒ぎ立てる日が増え、便乗したセールやらなにやらも増えた結果、普通の日に普通の値段で買わなくなっただけな気もする。

              えっ定価ですか!いりません!の精神。
              頭の中の価格崩壊がすごい。





              そんなブラックフライデー、オレアルの京子退団に深く傷付くことになるとは。・゜・(ノД`)・゜・。
              さらに泰三さんもとは。・゜・(ノД`)・゜・。
              テレ玉は正気なのですか。・゜・(ノД`)・゜・。

              せっかく弥生ロスに傷付いた心を京子が癒やしたのに、また我々の心に、我々のフライデーに、穴を開ける気なのですか。・゜・(ノД`)・゜・。

              弥生や京子並みのアシスタントを連れてこれる自信があるのですか!!!。・゜・(ノД`)・゜・。

              泰三さんロスも派手にすごい。・゜・(ノД`)・゜・。
              どこサポだよわたしは。・゜・(ノД`)・゜・。


              不幸なフライデーである。・゜・(ノД`)・゜・。










              さて23日は母に叩き起こされ、ライオンズのサンクスフェスタ2017に行ってきました。

              眠い以外のなにでもなかったのに、寒かったし、雨だった。。。


              今年は母がはじめて勇気をひねり出したわけではなく、締め切り日までに思い出したので
              サイン会とやらに応募してみて、無事当選して、母は張り切っての参加でした。


              ※ここに当選時間帯と、ブースが記載されているので、その時間にそこに行く

              わりと勇み足での、ウッキウキでの参加でした。母が。




              雨の中ぼやっと到着して、キャプテンズカレーのレトルトの行列にイン。

              グッズは狭山不動尊まで並んでいたと聞いてなにもいらなくなった。
              4時間並んだ人がいたとか頭おかしい。
              なにを思ってそんな販売方法にしたのか、ちょっと真剣に考えたほうがよいのでは。


              並び始めた10時半になるかならないかの時点で、キャプテンズカレーもともに△。
              購入できない可能性もあります、とのこと。

              えっちらおっちらチビチビ進み、時計を見ながらサイン会の時間はどうかなとヒヤヒヤ。
              傘の花から落ちてくる雫も冷たいのなんの。
              たまに入るグッズ組の悲鳴に、「いくらなんでも今年あんまりじゃないか…?」って会話ばかり。


              そしてずいぶん進んだなぁーと思った頃、雨がやんできてみんなが傘を閉じた頃
              わたしの目の前にキャプテンズ(゜д゜)(゜д゜)(゜д゜)

              ほんの数杯お渡しらしきことをして、テレビかなんかのコメント収録をしておられた。
              うしろのおじさんが「あぁ〜さっき並んどけばちょうど受け取れたくらいだったなぁ〜」と嘆いていたので、あぁたしかにと思ったところ、「でもカレー全然食べたくねぇなぁ〜」ってw
              一言一句おじさんと同じ気持ちでわろた(๑´∀`๑)


              キャプテンズを目の前で、真横で見られて、うっかりラッキーだったわりには、並ばされすぎてテンション上がらなかった。。。
              なんというか買えるかもわからぬまま延々並ばされてるのって、不毛で不毛で、精神的疲労がすごい。。。

              ただまあ、今日の浅村さんのホクロバリバリやな!!と思いましたけど。
              (ちゃっかりキモい)


              結局わたしが並んでいる途中で×マークに切り替わり、無事に買えたけどその後すぐ売り切れた模様。

              ちゃんと行き渡らせたいと思っているのなら、ひとり5個までは、まあぶっちゃけ多いですよね。
              そうではなく売れればオールオッケーな姿勢ならば知らんけど。


              なんだかんだ観戦を経てお友だちや知り合いの方が増えて、みんなが「あれは買えなかった」、「あれは諦めた」って、なにかしらは買いたかったのに買えなかったって言っているのを聞くと、やっぱりもうすこし売り方変えてほしいと強く思いました。
              高額な福袋だけではなく、ほかのグッズも事前決済による予約制とか、フェスタでも売るけどその後オンラインで売るとかが必要だと思う。

              ニューエラキャップとかのように、オンラインっていっても瞬殺でほぼ買えないけどね!みたいな再販は再販とは呼ばないですよ!!!

              なぜ買いたくて来ているのに!
              お金握りしめて落とす気満々で来ているのに!
              取捨選択を迫られるのか!
              買いたいのに買えないこのむなしさ!
              金なら持ってきた!のに!



              そんなわけで母はサイン会に間に合わない危機を迎え、カレー列を離脱。
              わたしが責任もってキャプテンズカレーを買い、走って母を追いかけ、サイン会ブースへ。

              母がへんちきな目立つ色のコートを着ていたので一目で発見すると、母の並んでいるブースの人だかりがすごくてびっくり(*_*)
              「誰?」と聞いてみるも、「見えない」というので、端までシャカシャカ走っていってもう一度びっくり(*_*)(*_*)

              お か わ り く ん さ ん ! ! ! ! !


              わたし「お、おおおおおかわりくん」
              母「おかわりかぁ〜…(*´−`* )」
              わたし「え、うれしくないの」
              母「うーん…(*´−`* )」

              まさかの微妙そうな反応にさらにびっくり(*_*)




              え?おかわりくんだめ???
              と思いつつ、販売ブースよりよっぽど客さばきの早いおかわりくんのスピーディーな対応により、あっという間に順番が…!!

              母「写真撮っててね!」
              大荷物なわたし「がんばる…!」


              なお付き添いは、「あっこれ以上は」ってやんわりと微妙な距離を強いられる。笑





              で、いざサイン!



              お母さん、完全に舞い上がってる…!
              さっきの反応はなんだったのか…!!






              舞い上がるオババ見てニヤニヤw











              去り際にステキなニヤ笑顔をくださる主砲さま。


              お母さんサインボール握りしめ万感の表情w
              しかし2分後くらいに「握手してもらうの忘れた…!」と悲壮感漂わせてつぶやいておりました( 'ω' )わろた。

              うーんとか言ってたわりにはうれしそうでしたw






              ソッコーボールケース買い足して、予定終了!







              大将たちのサインが揃ったー!✨

              これはちょっとテンション上がる😇✨笑










              浮き足立ってすいていたので福袋をふたつ購入。



              3000円のやつ。



              5000円のやつ。





              な、なんか、3000円のやつのほうが豪華…??








              シークレットなんとかカップで3番をふたつ出す奇跡w
              ショップ#2の前で高らかにガッツポーズしたのはわたしです。

              こういうときの引きには多少自信がある。です。






              文化放送のクリアファイルは絶対にもらわなくてはならないブツ。



              去年までは周囲をふらついていればもらえたのになー(´・_・`)
              いや今年もアンケートだけでもらえたんだけど。
              大荷物で並びつつアンケート書くのは結構つらかった(๑•́ ₃ •̀๑)


              文化放送ライオンズナイターファンクラブがあったら入りますか、って質問は、正直おいくらかにもよりますよね(´・_・`)
              球団ファンクラブ並みの額ならはいらない。笑

              そしてへんな方に突き進むくらいならば、今のまま現状維持で全然ありがたいし嬉しいし大好きなので、ライオンズナイターをこよなく愛す者としては、本当に本当にへんな方に行かないでほしいとの一心です。
              グッズ出したりして、売ったりして、球団に寄生して金儲けしてる印象とかがついたら、もうほんとうに絶対にやだ!!!

              グッズ出す、ファンクラブ作る、その金の見返りに選手に会う機会増やしてやるぞ!では、もうライオンズナイターはライオンズナイターではなくなる!!
              ライオンズナイターはそのままでいて、ずっと我々ファンの心の友でいて、そのままでいてくれたらずっと愛せるから。
              って暑苦しく重苦しいわたしのライオンズナイターへの想いを書くことは、荷物が重すぎて、できなかった。

              あとできれば、福岡の放送局との、ソフトバンク戦のコラボ放送みたいなやつは、大人の事情がなければやめてほしい。
              不愉快で不愉快で鳥肌立つほど不愉快で、二度と聞かないと決めている。
              ライオンズに偏ってライオンズだけを放送してくれているからライオンズナイターを聞いているんであって、、、文化放送よ、、、と、あの裏切られた感はすごかったw






              とまあ、そんなわけでそれなりに満喫し、それなりに不快感も抱き、相変わらずのイベントですた。
              昨年比ではとんでもない数増えていたのが、すぐわかったので、想定よりも来場が多かったのかな。

              そろそろ来場者数なんとかしないと、せっかくの選手イベントも席がなくて右往左往している人多かったし、はじめて来たから動線まったくわかっていなくて、席も見つからない、購入もほとんどできないって困ってる人たくさんいたので、もうちょっと親切なイベントになればいいのになぁと思います。

              自由に出入りできるのが魅力なのはわかるけどねー。
              座れず、荷物も置けないのは相当つらいですよ💔





              特に今年も、来年も来たいな!と思うことはなく幕を閉じました。
              正直楽しさがよくわからない(๑•́ ₃ •̀๑)






              さて今日はACLだ!✨

              生存報告と言い訳。

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                元気いっぱい。です。 先日やたら前向きになった自分が、いまならまた楽しめるはずと信じて疑わず もう一度SNSのアカウントを開設し、二日くらいですげー後悔の念にかられて 一週間くらいで消した件でご心配いただきましたが、無事です。 ここ一週間の自分は自分で見てもメンヘラ。 こんな理解不能な心理ありますかね、とたしかに思った。 人から見たら立派なメンヘラであると思うし、もしかしたらかまってちゃんと思った人もいるのかもしれません。 が、わたしの中ではかまってちゃんとは対極にある、アレなわけであって。 「人間関係リセット症候群」って、ご存知ですか。 わたしたぶんこれなんですよ。 子どもの頃から、いつか大人になったら遠く遠くに住むんだと謎の決意をしていて、その夢はいまだ叶っていないけどw そんな人でもどうしてか小学校のころからずっと連絡してる人とか たかがと言っては言い方が悪いのわかってるけど、ネットで知り合ったのに10年近くお付き合いが続いている人とか そんな人たちもいますので、そこまで自分がクズではないと思ってる。 どっかで縁が切れた人は、いつか縁の切れる人だっただけだと。 (もうクズ。) まあ相手がほんと、ステキなんでしょ。たぶん。 いい人なのたぶん。ほんとうに。 そんなわたしでも一年に一度くらい、みんなウェルカム!この世のすべての人と仲良くなりたい!って、心が開放されるときがあって。 だいたいそういうときにSNSのアカウントを作ってしまい びっくりするくらい生真面目な面も持ち合わせているので、みんなにコメントのお返事とか丁寧にしているうちに 通常モードの心が悲鳴を上げて、そっと閉じるのが人生のだいたいの流れ。 元来目立つのは苦手なのです。 でもときどきはやっぱり目立ちたいというか、誰かにわたしを見てほしいと思うのです。 そしていざ見られると、(T_T)ってなって心が砕け散る。 なんてガラスのハート。 人生その繰り返し。 まあそれはともかく、Instagramをやっていてほんと疑問だったのは この選手カッコよく撮れただろ〜?(ドヤ。ってアップしても 単にブログやツイッター同様に出来事を書き記してみても ちょっとよく撮れたから顔も写った写真をアップしてみても 「おもしろい」とか「ユーモアがある」とか、全然写真ノータッチの勢いで笑いの面しか褒めてもらえなかったことです🤔 ただやたらおもしろいとは言っていただいて、その時点でわたしに向いてるSNSはInstagramではない(断言。 ユーモアと文才にだけ2ミリほど自信を増しました。 今後はおもしろい人目指して精進する次第。

                魔境神宮球場にて秋の神宮大会を見てきた件。

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                  暇にもほどがあって、神宮大会を観てきました。






                  どうしてか、何度行っても神宮球場から信濃町駅への道のりが覚えられないダメ都民。
                  行きは迷わないように外苑前駅を使うこと多しなダメ都民。


                  10時半ちょうどくらいに到着しまして、チケット買って、のんびり高みの見物。
                  月曜日の朝から縁もゆかりもない学校の学生野球観戦なんて、ダメな大人って感じですごく好き。




                  とりあえずこの冬守備はがっつり鍛えてこないと厳しそうなほど、守備ゆるかった・・・。
                  守備があれでは、いくらなんでもピッチャー気の毒。残念。
                  去年の子たち、えーっと、いまの3年生たちが、小粒小粒と言われたわりに結構な組織力を見せてくれたのとは、真逆のイメージだった。
                  泉口くん坂ノ下くんの二遊間見てから、新世代の二遊間見ると頭抱えるレベル。

                  打線ももう少し組み替えたほうが・・・。

                  とはいえ秋なんで、ひと冬越えてこそですよね。
                  冬のあいだどうしてくるのか楽しみでもある。


                  苦悩するリードオフマンもなかなかどうして。
                  徹底的にマンマークされているからこそ、中軸に持ってきてもおもしろそうなのになぁ。
                  でもこの日は、その姿になにかガッツを感じますた。
                  すごく浅村選手っぽくて、もがいていることが大変伝わってきてよかった。
                  きっとそのうち打破すると思った。
                  よき選手になりそう。

                  技術あるけど、最後に気持ちを感じさせるところが大変浅村さんとだぶる。
                  既視感がすごい。
                  こういう人は気持ちでほんとに打破してくるんじゃないかなと思う。
                  溺れるほどもがいてもそのうち上がってくるでしょう。
                  すきなだけあがいてもがいて、そして浅村になるのですよ(勝手なライオンズファン目線。





                  吹奏楽部が来てて、あまりの演奏のうまさにたまに眠気を誘われました。
                  アマチュア野球に吹奏楽はつきものとはいえ、いまだかつてこんなにうまい演奏は聞いたことがございませんでした。
                  あれが1300円で聞けたとはラッキー。

                  ファウルボールが吹奏楽部のところに飛んでくると、楽器を守りつつ避けつつで悲鳴が上がるのがおもしろかったです。







                  で、第一試合終了で神宮をあとに。
                  ほんとうは明徳と静岡なんて先発の投球くらいは見たかったんですが・・・美容院の予約がマジでギリギリで・・・!


                  2時間くらいだろーと甘く見積もっていたら、全然2時間で終わらなかったので、渋谷駅と吉祥寺駅を全力疾走しました。
                  渋谷で・・・香港料理屋で・・・お茶するプランが・・・まさかの飲まず食わず・・・!
                  美容院では美容院で、美容師さんお気に召さなかったのか染め直しとかなんだとかあって、4時間飲まず食わずで夜までかかったんですが・・・!




                  しかも神宮行くたびに迷子になるにじゅうピー歳、「時間ギリギリそう・・・」と思いつつ球場を出たら、桐蔭の子たちの退場とかちあって、なぜか迷いなく着いていってしまい
                  無事いちょう並木とかいう見たことないあげくにくさいところに出てしまい
                  ゴージャス!!!!って大声で感想を語り、写真を撮り続ける外国人観光客たちの合間をすり抜け
                  ビル群を見上げて、あっちが新宿なはずだから渋谷はあっちなはず・・・!あっちが青山なはず・・・!と外苑前駅を必死に探した。

                  大阪から来た人たちに着いていって迷子になる東京から来た人。
                  まるで神宮球場来たことない人のエピソードみたいですが、そんなことはない。



                  もう途中から「何駅でもいいからどっかの駅・・・!」って思ってすたすた歩き
                  なんとか球場から10分弱で外苑前駅の降りたときと違う入口に到着。








                  人生いろいろうまいこといきません
                  来年は迷わずに神宮球場に行くこと、迷わずに神宮球場から信濃町駅へたどり着くことを目標としたいと思います。

                  信濃町駅から神宮球場はかろうじてたどり着くのですが
                  神宮球場から信濃町駅にはたどり着けないの、ほんとうに謎。
                  どうしてなの・・・。

                  地図と地理にやたら強く、遠征でも海外でも迷ったことないのに、どうして神宮はぐるぐるしてしまうのですか・・・。

                  今年、個人的に起きたこと、すなわち思い出をつづる件。

                  0
                    母上が毎日観ていた「ひよっこ」の流れで「わろてんか」観始めたら見事に夢中になっている、まりやんです。
                    こんばんは。

                    ヤバい。「わろてんか」ヤバい。
                    おもしろいし、おてんちゃんと藤吉さんにウォォってなってる。
                    (ヤバいのは語彙)

                    でもよく考えると藤吉さんはただの育て上げたロリコンだと気付き、複雑な気持ちになっています。

                    どう転んでも藤吉さんヤバい人。
                    でもほんと藤吉さんの魅力がヤバい。

                    お兄はんが消えたときは呆然としたものです。
                    死ぬって放送始まる前から知ってたのに(´Д`)











                    はてさて、今日は個人的今年起きたこと、です。

                    〜大阪〜
                    WBCの関係者が真横を通り過ぎる
                    母「中国の野球選手も大きいね!」
                    わたし「は???」
                    母「今の人もおっきかったね!」
                    わたし「菅野だけど」
                    母「え???」
                    わたし「今の菅野だよ」
                    母「(; ・`д・´)(꒪⌓꒪ )(゜д゜)」
                    菅野投手、声をかけるでもなくただぼやっと見つめる全身ライオンズ女にもニコッと会釈していく育ちのよさを披露
                    母「サインほしかったけどよく考えたら別にいらないかなぁ?」
                    わたし「(重ね重ね失礼な人だなぁ)」

                    〜大阪 その弐〜
                    チェックインしようとしたら
                    ホテルマン「××様、お一人様でのご予約なのですが…(困惑)」
                    わたし&母「は…???」
                    なぜか間違えてツインを一人で予約していたらしい
                    修羅場かと思いきや、WBC選手クルーも泊まる高級ホテルはサクサク済ませてくれたのでありがたい限りでした
                    +4000円で泊まれるとは思わなんだ
                    普通に倍取られることも覚悟した←
                    素晴らしいホテル様でした👏👏
                    そこらへんにゴロゴロあちこちのチームの荷物とかが置いてあっておもしろかった

                    〜母の誕生日〜
                    誕生日ということでちょっと奮発したよいお席
                    誕生日ということで、選手入場の際炭谷のタオルを掲げてやるわたくし
                    ばっちり見てくれる炭谷
                    母「いま銀が…!@|¥]♧✮$Ⓕ+!,;$?(←見てくれてサインボール投げてくれたことに感激のあまり舞い上がるオババ)」
                    わたし「(炭谷のサインボール直撃で静かに呆然からの悶絶)」
                    硬球だったらいまごろもげてた、左腕が
                    ゆうボールとかいうの開発してくれてほんとよかった
                    あと一応言っておくと、わたしに投げてくれたことはハッキリわかったけど、掲げてたタオルで球の行き先はまったく見えてなかった
                    くっきりあざができ、その後しばらくリストバンド生活
                    そのときから炭谷のことがちょっと好きで、ちょっとキライ←まさに愛憎入り混じるw
                    その後サインボールは知らない人がかすめていき、なぜか前のおじさまが私たちよりキレてくださる
                    おじさま「持ってっちゃったみたいだよ前のほうの人がァァァ👿」
                    おじさま、しばらくのあいだずっと探してくれてた
                    おじさま「カバンとかに入ってない!?(必死の形相)」
                    おじさま「せっかく投げてくれたのにねえ(めっちゃがっかりフェイス)」
                    ほんといい人でした
                    ちなみにそのエピソードを聞いた父の感想「野球選手って狙ったとこにちゃんと投げられるんだな、すごい」
                    わたしの腕を狙ったとか鬼畜かな???
                    狙撃手炭谷👿

                    〜沖縄到着すぐ〜
                    母「わーやっぱり沖縄、アメリカ人いるねえ」
                    わたし「シュリッターだよ」
                    母「え???」
                    わたし「その人シュリッターだよ」
                    母「……似てるなぁ!って思った!!」
                    わたし「シュリッター本人だよ」
                    着いていきなり観光に向かうシュリッターに遭遇

                    〜沖縄試合中断中〜
                    地元の子どもたち「せーの、あさむらせんしゅう〜」
                    浅村選手、チラッと見て手をヒラヒラ〜
                    地元の子どもたち「うわぁ〜😳😳😳😳(←うれしそう)」
                    二十代中盤わたし「うわぁ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*(←めっちゃうれしそう)」
                    母「(꒪⌓꒪ )(←冷たく横目でチラリ)(ドン引き)」
                    二十代中盤わたし、便乗して浅村タオルどーん!
                    浅村選手、ヘラヘラニコニコして、ペコリとしながら手をフリフリ〜
                    二十代中盤わたし「(꒪ཀ꒪*)(←吐血)」
                    オェーってなりました
                    母は他人のフリをしていました
                    雨天中断は神
                    地元の野球少年たちから絶大な支持を誇っていた浅村選手
                    なぜか浅村だけがしょっちゅう呼ばれていたw

                    〜沖縄雨天中断中 その弐〜
                    屋根の下へあわてて退避
                    悲壮な女性の声で「サブの日はやってくれなきゃ困る…!」と聞こえたので顔を上げると、赤ちゃんを抱いたうら若き美女が
                    家族?友だち?と思いつつ、こっちをじっと見つめる視線を感じて赤ちゃんの顔を見たら、多和田投手そのものだった👶
                    多和田投手のクローンだろコレっていう赤ちゃんがそこに
                    いやいやサブそこにいるよ、ってくらい多和田投手

                    〜炎獅子初日〜
                    猛暑の中汗だくでてくてく
                    某駅で電車に乗り込んだら、その扉の横の席に分厚い難しそうな本を読むシュリッターがドドーン
                    わたし「(; ・`д・´)」
                    某駅でシュリッターとともに下車
                    シュリッターとともに階段をてくてく
                    わたしはシュリッターのそばを離れ、ト●ニーで母に頼まれた週ベ購入
                    週ベたずさえてホームへ向かうと、やっぱりシュリッター
                    ななめにシュリッターを見続けながら無事西武球場前駅到着🚃

                    〜炎獅子ユニフォーム圧着@狭山スキー場〜
                    ユニフォームとアイロンシートを預け、名前等を記載して、圧着を待つ形
                    圧着が済むと、スタッフが「○○選手でお待ちの××様〜」と呼び出して引き渡し
                    スキー場のむわっとした風のない中で、熱を放つアイロン
                    大量の人々、さらに一人が一着とは限らず、何着も圧着する人も
                    あちこちでスタッフの声が響く中、誰かが混乱し始め
                    「牧田様でお待ちの××様」とか「浅村様でお待ちの××様」とか言い始めて私ひとりで腹筋プルプル
                    ときどき様じゃない!と気付くのか、急に呼び捨てで「秋山でお待ちの××様!」とか
                    ひとりで来ていた私の腹筋と表情筋をひたすら試してくる球団スタッフなのであった






                    今年は銀さんのおかわり目撃したり、おれの永江のホームラン目撃したり、田代のホームラン目撃したり、のがみんの完投完封目撃したり、そんな年もあるんですね…!?みたいな一年でした
                    もう正直意味がわからぬ🤔


                    今日の「ライオンズチャンネル」での印象に残った試合で、負け試合出してくるあたりほんとアレ。
                    サファテから4点取ったとかいう大嘘。
                    性格が出ますねほんと。
                    わたしはあの試合、根性を見たクソ試合と位置付けている。
                    それよりも安達呼び捨て祭りのほうがすこ。
                    ブルペン組すき。
                    「投げなくてよかったねウェーーイ」すこ。
                    相変わらずニヤニヤニヨニヨ観ました、ますたけだけ。

                    そんな負け試合フィーチャー浅村選手について、先日好き勝手書いてみましたが、
                    http://number.bunshun.jp/articles/-/829131
                    こんなところに答え合わせかのように、タイムリーな記事が出ておりました。

                    相変わらず心で念じたことが通じる男。











                    そういや先日期日前投票に行ったんですけど、めっちゃ混んでいる中、皆が喋ることもなく、水をうったように静まる中、わたしが投票箱に紙を落とした瞬間、「あああぁぁぁっ!」と選管のおじさま絶叫。

                    わたしも「!?!?!?!?」(*_*)

                    おじさま「入った!?!?」
                    わたし「…!?入りました…!」
                    おじさま「落としたかと思った……(´Д`)」
                    わたし「…びっくりした………」


                    確実にわたしの寿命30年くらい縮まったヽ(`Д´#)ノ
                    しぬほどびっくりしたヽ(`Д´#)ノ
                    人生でたぶん一番びっくりしたヽ(`Д´#)ノ

                    2017シーズン投了。

                    0
                      ごぶさたです。
                      おひさしブリーフです。

                      日曜日、わたしの2017シーズンが終わっておりました。
                      月曜日の試合内容がどうこうではなく、月曜日は行くつもりなかったので、日曜日です。
                      まあ、日曜日の試合観たら明日期待できないなぁ〜と思ってしまったんですけど(*´Δ`*)

                      その通りになってしまって残念。
                      がっかり。失望。しょぼーん。
                      野手の頼りなさ半端ないでした。
                      (むかむかのあまり日本語がへんに。)

                      最後の最後に一番つまらん試合見せてきたなぁ。


                      よくがんばったという気持ちあり。
                      最後コレだと、腹立たしい気持ちあり。
                      来年への期待あり。
                      来年への大きな不安あり。
                      大事なときにこんなんじゃさぁ、と文句つけたい気持ちあり。
                      いい試合もいっぱいあったという気持ちあり。
                      いまはないまぜ、ぐちゃぐちゃ。

                      称える気持ちも罵る気持ちも湧かぬ、なんとも言えぬ気持ちでおります。
                      落ち着いたらどうこう整理できるかも。
                      いや、できないかも。


                      辻監督に関しては、好みではないが、文句も不満もないです。
                      ただ、べつにすごくいい!とも思ってない。
                      普通によくやってくださいました、って感じ。
                      このあと有能監督につなげたら、その功績が活きそうというか。

                      選手層にも限りがある中、すごく現実に即した監督だったという印象。
                      勝負師ではないというか、勝負勘みたいなものは備わってなかった。
                      ナベの勝負師っぷりが懐かしく恋しいです。
                      まああの人、野生の動物かなにかですか?ってくらい勝負師だったので、あれを参考にしてはいけない気もするのだけれど。
                      どっちかっていうとナベのほうが猛獣使い、、、いや、あれは猛獣そのものか。

                      わたしはときに全財産を賭してでもここ一番の勝負に出るような人に惚れてしまうタチなんですよ。
                      それで例え全財産失ったとしてもw
                      だからここでギア上げる!!!って見てるだけで伝わってくるような、そんな指揮官を待ち望んでいるのです。

                      そんなわけで辻ライオンズはそれほど好みでもないし、気も合わない。
                      でも辻監督が間違っているとはまったく思わないし、このライオンズが好きじゃない!ってわけではないですよ、そこは大事。
                      いまのライオンズは安定して運用していけるようにならないと、賭けることもできそうにないくらいひ弱ですからね。

                      わたしのように人生そのものが賭け事、ギャンブルみたいな人間には、着実に力を蓄えているあいだはつらく、苦しいものなのだと思いました。笑
                      死んだっていいから派手にパーッとやって、だめな人になろう、みたいな生き様なので、わたしの愛が枯渇しないうちにまた派手で骨太で砕けるときも盛大なチームになる日が来ないかなぁと。
                      そんな日が来たらわたしもすべてを賭して、そして死のう。
                      (結局散る前提)(ギャンブラーは咲かないものなのだ)


                      まあおおまじめな話をすると、ブルペン、投手コーチ陣あたりはテコ入れしないと戦えそうにないなと思うのですが。
                      森コーチ亡きあとのブルペンは不可思議なことばかり起きていたし、継投ミスも目立ちまくっていた。

                      先発陣もどう見ても苦しみ続けているウルフ投手を引っ張ったり、かたくなに中6日で回し続けたりと、あまりよろしい運用ができたとは思えません。
                      すこしでも負担を軽くできるよう、来季は心血注いでお願いしたい。

                      せっかく荒れ果てたブルペンを整えたのに、あっさりとだめにするような方々ならばいりません。
                      管理ができぬのなら他の方に変わっていただきたい。









                      しばらくのあいだ野手を偏愛していたわたし、浅村キャプテンに心血注いでいたわたしも、今年は投手陣の獅子奮迅の闘いぶりに心打たれました。
                      そんな投手陣の根性に応えてくれなかった野手…という気持ちになりつつあるけど、それはCS、あぁぁ…😇

                      十亀投手も野上投手も根性、気持ちを感じるピッチングだった。
                      最初の立ち上がりはよくなかったけど、絶対もうだめだと思ったのに、しっかり持ち直して本当にかっこよかった。
                      それなのにただの1点も取れない……あぁぁ。

                      しばらく夢に出てきそうな腹立たしさw
                      やっぱり腹立たしさと悔しさは似て非なるものですね😇
                      悔しくない、ムカムカする!😇w

                      これを岸投手さすがのピッチングだった!、美馬投手も踏ん張っていいピッチングしてた!で片付けていたら、来年も再来年も当て馬以外にはなれないんだろうなぁ。
                      CSとかはいいピッチングするエースから点を取らねばならないのは、考えなくてもわかることだろう。


                      そしてアワーエースピッチャーこと、菊池さん。
                      菊池投手のピッチングを見られることに喜びを感じた一年でした。
                      たった2000円あれば、菊池雄星のピッチングが見られるよ!お安いよ!

                      つまずきそうになるたびに、それを跳ね除け、ときに飛び越え、投げ続けるエース。
                      かっこよかったねえ。
                      わたしは人生ではじめて、誰がなんと言おうとエース、と言い切れる人を見た。

                      いろんなことがあり、正直どこの誰の差し金だよと言いたくなることもあったけれど、そのすべてを乗り越えてきた、菊池投手こそエース。
                      我々のエースなのである。
                      来年も菊池投手が投げる日は駆けつけたいと思ってしまうよねぇ。


                      今年のエース様には暖かく大きな拍手喝采、感謝の声、称える視線だけが降り注がれるのでしょう。






                      シンガリ部隊をはじめ、ブルペンの皆様方もとてもよき働きぶり。
                      目を細めて見ておりました。
                      頼もしく心強い中継ぎ陣、その貢献ぶりたるや。
                      中継ぎ陣のグッズやタオルがどんどこ発売され、どんどこ完売していったのも、我々素人が見ても大車輪の働きぶりで、かつてないほどの貢献だったことを物語っているのではないでしょうか。



                      普段よりすこしだけ長かったシーズン。
                      お疲れさまでした。

                      その素晴らしい働きぶりが年俸へとつながりますよう、草葉の陰よりお祈り申し上げております。


                      上半期を力強く支えてくれ、ときに顔に打球が直撃しても投げ続けたウルフ投手。
                      反撃の狼煙となって夏を引っ張った多和田投手。
                      復帰戦で粘りのピッチングを見せてくれた光成投手。
                      岸投手の穴を見事に埋めてくれた岡本投手。
                      このあたりの活躍ぶりにも拍手拍手。


                      願わくば、来季は春から多和田投手に働いてほしい。
                      切に願います…。



                      あと多和田投手のあとに武隈投手、十亀投手のあとに野田投手は厳禁と、コーチ陣にはやく覚えていただきたい💔




                      ついでに触れておくと、浅村選手がキャプテンになってはじまったこのシーズン。
                      キャプテンになったことで本当に気持ちがまた一新されたのがよく伝わってきたし、充分にがんばっておられたと思います。
                      一方でキャプテンとしての自覚、気持ちが、浅村選手の魅力を削ぎつつあると感じているのも事実。
                      向いていないとは思わないが、ありもしないプレッシャーまで責任として纏う必要はどこにもないと思うし、本人も実に苦悩されたことと思いますが、見ているわたしも本当は苦悩しかなかった。

                      ここでしか言わないと思うけれど、見ていて苦しいシーズンでしかなかった。

                      あまりに背負い込みすぎて、もはや浅村選手がなにを背負っていらっしゃるのかわからなくなるほど重い背中を見続ける一年は想像以上につらかった。
                      あれこんな選手だったっけと思うほどに。

                      本当はよく考えていること、たくさんのことを日々感じている、決して雑な選手でも、鈍い選手でもないこと、ちゃんと伝わってきているからこそ、なぜこうなってしまうのかな、という思いがかけめぐるような、そんなシーズンになってしまいました。

                      見ていてこちらまで暗くなるシーズン、どれほどの重圧、責任感と戦っておられたのか、計り知れませんが、はたしてその重圧は、責任は、本当にのしかかっていたのだろうか。
                      誰かが取り去ってくれようとしたのを、本当はありもしないものを、勝手にみずから背負ってはいませんでしたか、とわたしは言いたい。


                      きっとたくさんのことを思って、感じて、目の当たりにして、そうして終えた一年。
                      来年はまた違った一年になるのだと思います。

                      でもわたしには、きっと浅村選手がその重荷をほどくチャンスはいくらでもあって、でもその機に下ろさなかった、おろすことを良しとしなかった、自分がすべての荷物を抱えることがチームの為になると思ったように見えた。

                      ひとつひとつ学んでいく選手だから、そのうちうまいことやるのだとおもいます。
                      一年目、荷解きのしかたもタイミングも下手だったのかもしれません。
                      でもいつだってみんな見ている、ひとりで全部抱えた姿をみんなが見ていた。
                      キャプテンのおかげで一軍に顔を出し始めた若手たちが、ルーキーたちが、何度も守られたところも見ていた。
                      ちゃんと人を見ておられる選手だからこそ、みんなもちゃんとキャプテンの姿を見ていることに、来季は気付いてほしいなと思います。

                      とてつもなく我慢強いおかげであまり気付かないのですかね。
                      来季は適切なタイミングでときどき荷物をおろすと、それもチームの為になるかと思います。

                      そしてヘッスラはやめること。


                      あと浅村選手の発言に関しては、フラグ立てどころかブーメランのように突き刺さるので、明日も勝つとか二度と言わないように。
                      それだけお願いします。
                      ヒーローインタビューで「負けないよ!」と言ってから脅威の大連敗を喫した浦和レッズからなにかを学んでください。
                      お願いします。


                      それにしても、前回日本一のときにドラフトでやってきた人がキャプテン。
                      前回日本一のとき、学生だった人がキャプテン。
                      時は進みます。
                      世代交代も進みました。
                      日本一やら、しょっちゅうCSがあった頃を知る人は減りつつありますね。












                      まあ今季はいろいろわたしにもありました。
                      このように野手から投手偏愛に移ったところ、援護のなさに涙しか出てきませんでした💔笑
                      投手の応援で試合観ると、野手に恨みが湧いてきそうな域でした。笑


                      あと、インスタグラムというリアルが充実しているように見せたい方々特有のアプリケーションで知り合ったライオンズファンの方々と試合観戦したり、球場でお会いしたりして、皆さんによくしていただいたり、かわいがっていただいたり、ときにわたしがゲットできなかったグッズをいただいたりして、それはそれは有意義で幸福な出会いも多々ありました。

                      が、インスタグラム、というかSNSというもの全般だと思うのですが、おかしな方々とも出会う機会に恵まれてしまうものみたいで、9割9分のステキな方々とのつながりよりも、1分のおかしな方に屈してあっという間にアカウントは消しました。
                      心の弱いわたし、打たれ弱いわたし、心の狭いわたし。

                      球場でもいろいろありまして、すっかり心が折れました。
                      ポッキリです。
                      野球場っていうのは、サッカー場と違って、本当にいろいろな人がいるんだなぁと学びました。
                      野球は客層があまりよろしくなくて、女性が一人で行くところではないのかもしれません。
                      サッカーではこんなことなかったのにと困惑することが続き、今年は少し参りました。


                      変な人の一人や二人に心揺らぐ必要もないんでしょうがね、あまりいい思い出がないところへ、また積極的に行きたいとは思わないですよね。

                      いや、いろんないい人に出会って、いい思い出もあるんですけどね。









                      行った回数。

                      秋山翔吾の背番号。
                      ホームゲームだけなのであとすこーしだけ増えますね、回数。

                      無駄に行った。
                      そして燃え尽きた。





                      出欠表🐆


















                      お疲れさまでした。
                      特に言葉はありません🙆






                      最後の球場メシ。
                      10月5日最終戦のピッツァ。



                      バリうまでしたわ。
                      なぜ一年食べなかったんだろう。
                      激しい後悔だけがわたしを襲います。










                      どうしてかこうしてか、わたしの心をたまらなくワシワシしてくる人があらわれ、無抵抗にワシワシされております。
                      だいたい趣味三年周期の法則そのまんまですね。
                      本当にリズムと周期を守る人生を忠実に送ってる人だなぁ。

                      だからまぁ、わたしにはもしかしたら2018シーズンはないかもしれません。
                      もうファンクラブ入るかもわからない(´Д`)w

                      来年は違う球場に通っていても、それはそれでわたしはわたしなのである。
                      風の中の塵に同じ、空気中を漂う人。

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