ABOUT ME

LATEST ENTRIES

ARCHIVES

CATEGORIES

ぷち本棚。

LINKS

前半戦終了!

0
    おひさしぶりーふ!


    週末はマリン、この3日間は西武ドーム!
    ずっと天使二匹を見ていられた3日間が、あっという間に終わってしまった〜。



    ここからは都市対抗!
    はぁ、いよいよ都市対抗の季節が来た…!

    たのしみですたのしみですたのしみです!!!








    えーと、マリン。
    には、お帽子をもらいにいきました。

    まったく想像もできなかった、凄まじい攻撃をたくさん見られてたのしかった。
    ロッテこんなに点取れるのか!!!って、失礼ながら思ってました。
    すっっごい暑かったので、帽子がガチで役に立った。
    意外とちゃんとした帽子だった👒


    なんか、ロッテの配布物のクオリティが西武のはるか上を行くんだけど、スポンサーの差??

    西武の配布ユニとかヨレヨレで、みんなシワシワになってるけど、ロッテがくれる配布ユニって結構パリッとしてて丈夫なんだよね。
    …と思っていたら、月曜日に西武ドームにご一緒したお友だちもそう言っていた。


    お帽子もらえたし、ロッテさんのホームランを2本も見られたし、9点も入ったし、いい日でした\(^o^)/
    白星ソーダという名のカルピスソーダぬるかった…!!

    相変わらず到着するまでで疲労困憊するし、疲労困憊からの観戦はやはり疲れるし(´Д`)
    疲れ果てて東京駅歩きたくなくて、武蔵野線に揺られて帰ってきた。

    翌日は相手の予告先発投手が左腕でいくのをとりやめ。





    月曜日は西武ドーム!
    楽…!楽…!

    マリンずぶ濡れファイブ以来のお友だちと\(^o^)/✨
    負け\(^o^)/
    今井くんあんなだったのに普通に負け\(^o^)/

    感想もない\(^o^)/
    お友だちと会えてうれしかったのみ\(^o^)/






    火曜日も西武ドーム!


    代打ズバリ的中。
    絶頂する千葉ロッテマリーンズさんのベンチ。
    (絶頂しているのは一人だけ説もあるらしい)


    ベンチの出入りが横着なひと。


    唯一たのしかった…!最高だた…!!✨
    でも敵になった西武のホームラン攻勢おそろしすぎた\(^o^)/

    先発石川と十亀であんな試合になるとは💔

    十亀試合開始直前にブルペンを出てベンチへ。
    三塁側フィールドビューシートのお客さんたち拍手ぱちぱち。
    酷暑で汗だく十亀さん、歩きながら帽子をフリフリぶんぶん。
    帽子からシャワーかよ!?ってくらい汗が飛び散る。
    フィールドビューシートのお客さんたち「キャァァア😱(悲鳴)」
    ひとりなのに笑っちまったよw







    西武ドーム最終日!



    守備長すぎて内野陣疲れ果てててかわいそうだった(´・ω・ `)

    捕球エラーなんだか送球エラーなんだかがあり、球はポロポロ手につかず
    普通に打たれたり、打ち取った当たりも取れなかったり
    なんもかんもしょうもないんだけど、
    西武との基本的な技術の差とか、基礎の基礎が違いすぎて、、、
    まあこんくらい違うとしょうがないですわ(´・ω・ `)









    マリンいって西武ドームいって、
    しかもワールドカップに日々ウォォォオって騒いで
    ある韓国ドラマを観始めたら眠れなくなるほどハマりこんで
    自分がいつ寝ているのかもうよくわからない。

    まあお立ち台見られたしチャラだー!

    そういえばマリンでは知らないおじさんがわたしの背中を押してくださり、選手たちとハイタッチできましたw
    平沢大河くんファンのおじさん、ありがとうございました。
    なんのご縁かわかりませんが、ロッテのファンの方にはいつも親切にしていただきます🤔





    ワールドカップは、わたしにゴールキーパーを見る喜びを与えてくれたクルトワとオチョアさんの敗退により、だいぶ睡魔に負け始めてはいますが、それでもモドリッチとフランスのあの人、名前わすれた、あの人を見守りたいと思います。

    地味に決勝よりいい試合する率の高い3位決定戦も見逃せませんな!

    しかしディマリア好き。
    そんなアルゼンチンには、メッシさんどうぞどうぞサッカーの限界を見た気が。







    最後にかばんの整理してたら見つけた、いつかマリンでもらったチラシです。



    よりによって福浦さんのお名前を間違えるとかマジですか? ??

    ちばマリン3連戦!

    0
      ぞぞまりんすたじあむ!

      負け越したけどいい3連戦でした〜😇
      珍しく本塁打が出た3連戦!(*‘ω‘ *)
      たのしかった!






      なんとかソーダって、、、もう商品名わすれた💔
      3塁側の選手の台所にあった。
      ソーダに、いくらみたいな(←)ぷちぷちして皮が弾ける謎のなにかが入っててすっごいおいしかった
      おいしいっていうか、うれしい味←

      これお酒だったらガブガブいくやつ😇



      二塁打ドック的なホットドッグも食べました。
      ソースもチーズもパンチあるがおいしかった。
      けど、パンがくそまずい(´Д`)w
      スーパーで買った?っていう、市販のやわらかい甘いねちょるパン的なやつだった。
      (※パン屋以外のパンが大の苦手なので大変なことになった)

      あとぬるい←







      乳酸菌ショコラもらた。
      案外普通のチョコだった。
      今日井上選手がコレ食べようとして、ベンチでばーって撒き散らしててわろた。







      通路で女子プロの加藤選手と川端選手が配ってて、なぜかいただいた漫画w
      雨に濡れて辞書くらいの厚みになった🤔

      加藤選手すらっとした美人だったけど、わたしは笑顔が急にキュートな川端選手がタイプ♡←








      大雨に降られてイベントほぼ中止となった、持ってない今年のイケメン5の皆さま。
      濡れて干されるイケメン5の皆さま。
      やっぱり荻野選手が殿堂入りしたのがいけなかったと思うのね😇








      遭遇した獅子ファンのお友だちにいただいたブツ🎁💕
      ありがとうございました*¥(^o^)/*

      この日は完全に千葉側だったにも関わらず、獅子ファンのたくさんの方に見つかった🙈








      はぁ〜やっぱりマリンすき♡
      はじめて行った家族はその遠足ぶりにへこたれ、来月のチケットを取ったことをだいぶ嘆いてましたがw

      とりあえず獅子のくそダサお恥ずかしレディースユニと違って、千葉のレディースユニはかわいかった(♡˙︶˙♡)w

      わたしのアンラッキーセブン

      0
        今年三度目の38度超えの発熱とか、どう考えてもどっかおかしいよねと思いつつスルーしています。

        おはようございます☀

        鼻水出ない、鼻つまらない、
        喉痛くない、痰出ない、咳出ない、
        お腹痛くない、ゆるくない、気持ち悪くない、
        頭痛くない、
        熱、38.8分。



        なんか全然意味がわからないと思いながら普通に3連戦見てきました。
        いつもより疲れたけど、それくらい。

        体温計壊れてるのかなと思って家族にはかってもらったら、他の人は平熱だったw

        でも不思議なことに、夜寝る前に38度をぐんと超え、朝起きると37度台なのですよ。
        土曜日なんか36度台だったよ。
        帰ってきたら38度超えてたけど。


        もうただの体温の高い人だと思って生きることにする。









        はてさて3連戦。
        母は獅子の人、わたしは鴎の人で観戦。

        勝ち越した気持ちと負け越した気持ち、どちらが強いかと言われれば、そりゃ負け越した気持ちだけど、だんだん慣れてきて染まってきたのか、鴎の勝ちも普通にうれしかった☺️

        でも鴎さんが負けてもうんともすんとも思わないから、やっぱりそれはファンとは違う気がするw




        土曜日はレディースデー。

        もらった瞬間なにこれ無理wってかばんの底に押し込めたユニw
        結果として二度と見ることのなさそうなユニw

        デザインは人の好みによると思うけど、女子らしいモノが特別好きなわけではないからスポーツ観戦なんかしてるわけであって、とりたてて女性サービスっぽい日は必要ないです。はい。


        試合内容は割愛というか、別に割愛せんでもいいけど、本気で特に書くことがありません!
        黒い人として楽しんできました!


        球場でお声がけいただいた方々ありがとうございました。
        ステキなブツブツ、品々も大変うれしくいただきました。
        ありがとうございました☺️









        ウーマンシートみたいのがカメラに抜かれたとき、見事に源田タオルばかりが広げられており、これ源田シートって売り出して、全席源田のピンバッジと弁当でもつけたらべらぼうに儲りそうだなと、ふと思いました。






        勝ち越したような負け越したような不思議な気持ちですが、日曜日勝てばまあいいかって気分になる不思議。
        おそろしく丁寧な榎田さんとハイタッチしてきました!✨




        でも個人的な事情で鴎を見るようになったので、日曜日は試合途中で萎え萎え事件が起きてしまい(꒪⌓꒪ )
        終盤記憶がない(꒪⌓꒪ )笑

        病み上がりなのかよくわからないけど、熱のおかげでたしかに体力はえぐりとられてる感じだったので、3連戦がんばった疲れがどっと出てきてもうダメわたしはここで力尽きる、って思った( ´Д`)




        あーあーあーなにがあるかよくわからないチームなので、今から今後の観戦が心配です💔
        井口ロッテを見るようになって、わたしは辻監督の評価を改めた(真顔。



        それでは次の鴎戦で会いましょう( ´ ▽ ` )ノ
        それまでアディオス!( ´ ▽ ` )ノ

        未知との遭遇。

        0
          ゴールデンウィークの数日前。
          わたしはスマホの画面とにらめっこしていた。

          すでにチケットを買ってしまった野球の試合がちょこちょこカレンダーを埋める。
          それを頭に入れつつスマホを凝視。


          わたしはまつげにエクステをつけるか悩んでいたのであった。
          いや、つけたい気持ちはやまやま。

          しかしアイリストさんは一人ひっそりとやっている方で、なかなか予約が取れないのだ。

          ゴールデンウィークの試合前に是非つけたい。
          しかしアイリストさんのスケジュールを見て頭を悩ます日々。
          悩むうちにどんどん埋まるスケジュール。

          あと1枠の文字を見て、やっぱり行くー!!と、予約。





          当日。

          わたしは基本、ないかと思うようなつぶらな目をパッチリさせてください派なので
          黒いエクステをつけてもらうのですが

          この日はなんとなく「縁起を担ぎたい」という、訳のわからないオーダーw
          くみ取ってくれたアイリストさんがすごいって話w


          ライオンズなので濃いめのはっきりした青を全体に織り交ぜて〜
          今度イベントが水色なので、この明るい水色をポイントに入れて〜
          って、ああだこうだとお願いした結果、たぶん今までで一番カワイイまつ毛になった!♡










          ゴールデンウィーク初日。

          朝7時とかに叩き起こされ、なにがなにやらのまま車に乗せられ球場へ。
          道中、そこらへんで子どもにサインするおかわりくんさんを横目に見つつ、あくびもこぼしつつ。

          9時頃到着。
          なにかと思ったらいつものスポニチデーだった。。。

          ブースが開くまでただひたすら待ち、そこらへんにしゃがみこんで待ち、立って並んで待ち、
          10時過ぎくらいかな?
          ようやく受付開始。

          お母さんは源田のサインボールを手にした!



          これでこの日の仕事終了。ちーん。
          試合開始は14時。
          な、長すぎる…!!



          なんとかグッズ買ったりして時間を潰し、開場すぐに席に着いて、その後はゆるゆる選手を見たりして、しのぎました。
          いつも早く来てる人ってほんとすごいね…。
          せっかく当たった練習見学会に10分で飽きる人は、この日もセカンドアップのあたりで魂抜けてました。






          この日は三塁側フィールドビューシート!
          といっても最後列、通路から数えてちょうど真ん中くらい。

          今までは通路横か、通路横ではないが前方ばかりだったので
          はじめてハイタッチ無理だわ、と淡々と着席。


          試合は2-0の締まった試合を見ていたはずが、いつの間にかあれよあれよと7得点。
          中5に備えたという早めの降板に失点もありましたが、特に危なげなく終了したのであった。




          その終了したとき。
          わたしはなぜかぴったり柵に沿っていた。
          いまかいまかとヒーローインタビューを待ったのははじめてのことだった。

          その様子を母はのちに「あぁ結局浅村が一番好きなんだなって」と振り返る。
          ※別の誰かのほうが好きだと言ったことなどないけれど


          一番ベンチよりのところだったので、
          外野よりのブロックに比べて
          こんなにもヒーローインタビューって近いんだなぁと、じっと二人を眺めながら思った。
          ※これまでどちらかと言うと真ん中より外野側のブロックが多めだった

          おそらく時間にして数分が長かった。


          そして二人の話は右から左へと流れていき、なにひとつ記憶にも胸にも耳にも残らず、
          二人は外野で万歳🙌


          ふた手に分かれたとき、私の目がかっぴらかれた。
          いや、ひんむかれた。

          この二人だと三塁側に来るのは十中八九浅村さんだとわかってはいたのですが、
          とうとうキタ…!と、一瞬だけすごく血が湧いた。

          と、同時に「あぁん残念雄星ちゃん」と聞こえた。
          前の立派なカメラの女性二人組だった。

          雄星が来たら3日は落ち込むと思ったけど、そりゃ雄星のほうがよかった人もいるよね、と勝手に思いを馳せていたそのとき、また聞こえた。


          「ここ!ここ!手出せる?いいよ!」
          前にいた、二人組の女性だった。

          反対側では、もう浅村さんは流れるようなハイタッチを始めていた。

          「いいんですか?」
          私の動揺した言葉にもう一度ハッキリ「いいよ!ここから手出して!」と言ってくれた女性に半泣きで感謝して、手をひねり出したときには浅村さんはもう目の前だった。






          こうしてわたしは最後列の真ん中へんという席から、願ってもない、夢にも思わなかったハイタッチを果たしたのである。



          あのときの心の動きは文字にはとても書き表せない。

          そりゃわたしは浅村さんが好きである。
          だから特にうれしかったのももちろんある。
          他の誰よりもやっぱりうれしい٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

          でもあの人たちのうしろにいなければできなかったと思うと、本当にうれしかったです☺️


          わぁ浅村さんのヒーローインタビューが近い(*´Д`*)ってうれしくて
          わぁこっちに来た(*´Д`*)ってうれしくて
          声をかけてもらえてうれしくて
          隙間作ってもらえてうれしくて
          ハイタッチしてもらえてうれしくて
          その都度心からうれしかった。



          この日は横にいたお兄さんたちがすごい元気でウェーイ!って盛り上がっていて(※いい意味)
          チアとマスコットがバズーカで投げ入れるキッズTシャツをゲットして喜んでいて
          それ子どものやつwって思ったら、ひとしきりよろこんだら前の子どもにあげてるのw
          いい人たちすぎるw

          子ども即着て本当にうれしそうだしさぁ。


          何列か前の子どもは9回に通路横の人に
          「こっちおいで。終わったら先に行っていいよ」って言われて
          前に行くために通路横譲ってもらってて😳


          周りがいい人たちすぎただけで半泣きになったとき、年取ったなと思った🤣






          そういえば前も「ここ!」って言ってくれたおじさまに作ってもらった隙間から手を出して、メヒアにハイタッチしてもらったなぁと過去に思いを馳せていたところ

          一塁側フィールドビューシートから見ていた知り合いから
          「最悪の客がいてハイタッチの思い出が!ヽ(`Д´#)ノ 人を押しのけハイタッチさせまいとがんばる奴がいてヽ(`Д´#)ノ」と
          真逆のエピソードを聞かされたのであった。

          ちなみにわたしも一塁側では、絶対に人をいれたくないらしい、人を押しのける、ハイタッチに手を伸ばすのを邪魔する謎の客に遭遇したことがあるので
          この話を聞いて、もしかして同じ人??と邪推までしてしまいました。







          それはともかく、うれしい、うれしい、と、ただそれだけ思いながら帰路につき
          ふと最寄り駅で、あのとき縁起を担いだまつげのことを思い出した。

          なんか縁起を担ごう!と思ったあの日のわたし。
          色をアバウトに言っただけでかわいく、そして本当に縁起いいまつ毛にしてくれたあの日のアイリストさん(♡˙︶˙♡)







          縁起のいいまつ毛でゴールデンウィークは連勝の目撃者に*¥(^o^)/*
          次もステキな縁起まつ毛をお願いします🙏






          そしてもう一度、あのときはありがとうございました。

          映画ごと。

          0
            ようやくNHKの「どこにもない国」というドラマを観終えました☺️

            いやー!
            なかなか骨のあるドラマで見応えあった…!
            原田泰造かっこよかったぜ、ちくしょー!

            満島ひかりの弟もすごかったぜ、ちくしょー!










            最近ようやくロッテの応援も板についてきました、そんなわたくしが最近観た映画です☺️







            「ビルマの竪琴」



            戦地ビルマにて終戦の知らせを聞き、失意の中引き揚げ目前。
            同じくビルマに残っている仲間たちに終戦と引き揚げを知らせに向かって、運命が変わった男のおはなし。

            えーと、1985年版を観ました。
            中井貴一若かった。
            まだ偉そうじゃなかった。

            ほんとうは個人が自責の念にかられる必要などないのに、目にした光景が一人の人生を変えてしまったことを、淡々と描いていた。






            「帰ってきたヒトラー(原題:Er ist wieder da/彼が帰ってきた)」



            で、そのあとにこの映画。

            ヒトラー、なぜか現代にタイムリープ。
            困惑するものの、その頭の回転の速さゆえか、だんだん状況を把握。
            現代の、ヒトラーなんていなかったかのように過ごすドイツに、ヒトラーそっくりさんコメディアンとして現れ、旋風を巻き起こすおはなし。

            ヒトラーは多くの映像や写真が残っているので、ヒトラー役がおそろしく似ていないことが気になるけれど、最後にはそれもどうでもよくなる。
            今ヒトラーが生きていたら、まさにこうだったかもしれない、そう思わされた。
            賢く卑怯な人だから、おそらく同じ轍を踏むことなく、この映画のようにじわりじわりと、人の心に染み込んでいくようなやり方を取るのではないか、と本当に思えた。
            笑ってる場合じゃない、と笑えた。

            現在の世界情勢への強烈な指摘であり、風刺であるこの映画。
            ラストは戦慄してしまうよねぇ。
            納得。

            思い通りにならないことへのフラストレーション。
            理解できない他人へのストレス。
            心のどこかで思う、自分たちはもっと幸せになれるはずだったのではないか?という、不平不満。
            人の心に棲みついて離れない悪魔を操ることに、とてつもなく長けた人間がときどきいて、それはもう悪魔と変わりない(*_*)

            今一度確認するのだ。
            思い通りにならないのは自分のせいであり、
            他人を理解できないのは自分の心の狭さであり、
            自分が今幸せでないのも、自分が選んだ道を歩んだ結果である、と。

            もし私の耳もとで、
            そうではない、思い通りにならないのもあの憎き他国民、他民族のせいだと、
            あなたの幸せをあの人たちが奪ったのだと、
            そう囁く悪魔のような人がいたとしたら。
            ヒョー、おそろしいですね。





            「英国王のスピーチ」



            吃音症に悩むイギリスの王子が、当時のイギリス領オーストラリアからやってきた言語聴覚士と二人三脚で吃音症と、コンプレックスと戦い、心揺らすスピーチを行うまでのおはなし。

            良質な映画見た〜って感じ。
            ものすごい穏やかに感動に浸る。
            これにR-15やPG12がついた国があるとは、信じられない(*_*)

            なんとまあ見事なスピーチだったことか。
            しみじみ。
            吃音症の役って演じるの大変そう。
            そして兄と父がクソ野郎。

            ひとり孤独に戦っていた人に、手を差し伸べた人の話であり、
            ひとり孤独に戦っていた人が、勇気を出して差し伸べられた手を取る話でもある。
            心を開くのも勇気が必要だよね、ってことです。
            閉ざされた心の持ち主は頭痛がしました。

            いつ観ても大変ステキな映画。





            「バニー・レークは行方不明(原題:Bunny Lake Is Missing)」



            こっ、、、こわすぎる…!!!
            ミステリー?サスペンス?と思って観てたら、サイコホラーに近かった…。
            でもすっごくすっごくおもしろかった…!!!

            大昔の映画だからモノクロなんですが、それがゾクゾクする怖さに拍車をかけているので、なおよし。

            アメリカからイギリス・ロンドンに幼い娘と引っ越してきた、アン。
            幼稚園に娘、バニーを預け、その後迎えに行くとバニーがいない。
            大騒ぎして捜索するも見つからず、警察沙汰に。
            しかし他国に引っ越してきたばかりの幼い娘の存在を証明できず、次第にアンは警察に狂言を疑われ…。

            これ以上のネタバレは読んではいけない!
            読んではいけないよ!!!!!

            なんの気なしに、なんかタイトルがおもしろそう、と思って観たら夢中になってしまった。
            これはもう、ゾクゾク好きには満点の映画。
            こわい、怖すぎる…!

            ラストシーンの怖さはちょっと異常。
            今まで観た映画の中で一番怖かった。
            なんのエグい映像もエロもグロもないのに、こんなに怖いのはスゴい。
            そしてそこにモノクロが強力に魅力をプラスしてた。

            狂気の沙汰というか、逆に言うと正気ではあのラストシーン撮れないと思うw
            普通思い付かない、あんなシーンw

            ネタバレ絶対に読んでほしくないんですけど、でもそのどんでん返しがビックリだからネタバレ見ちゃダメ!結末わかっちゃったら観る意味ない!とはならないんですよ。
            最後のマッドサイエンティスト感すごすぎるから。

            トラウマになって夢に出てきてもおかしくない、そんな狂気とキャッキャウフフしましょう。
            ぶっちゃけ大好き。この映画。うふふ。







            今回は全部大変おもしろかった☺️
            全部よかった☺️



            さて、おもしろい本を探し求めてまた本屋を旅したいと思います〜。

            祝!開幕!

            0
              野球が開幕!してました!\(^o^)/


              しかしこの時期はまだセンバツ!
              だったので、西武ドーム的なところには行ってませんでした。

              あああああああセンバツよかった…!
              相変わらず智辯和歌山さんが桐蔭アレルギー発症してたけど😌

              逆転劇とかサヨナラとか多くて、見ごたえがあって、90回記念にふさわしい大会でした☺️
              ちょっと前までは高校野球なんて粗削りな原石たちの野球だったのに、最近はプロ顔負けの作戦や戦術、小技に粘り、と、もうプロ見てるのと大差ない気分。

              神宮大会見たとき、桐蔭には守備ひでえなコレと思ったのですが、そこそこ締めてきた。
              でもそこそこだった。
              案外守備よろしくないままでちょっとびっくり(*_*)
              あと根尾くん以外の投手陣は、、、うん。。。
              悪化?したような気すらする。。。

              夏は埼玉どこが出るのかが楽しみ!♡








              はてさて西武。

              なんか届きました、だいぶ前に。



              相変わらず品名にズバズバ詳細を記載してくる球団。
              今回はとうとう当選品であることも明記してきた。







              いつものようにマトリョーシカのようないくつもの箱を開けに開けて、ようやくたどりつく。


              シリアルナンバーは

              まさかの50!
              これにサインし終わって、「おわたー!」ってなったのかなぁ、という軽やかな空想。

              そして

              2!
              本人の手元に残る(どうせ実家とかにいく)3のいっこ前!
              だからなんだ!
              でもうれしいかもしれない!



              え?
              なんでふたつあるのか?

              普通に家族で当たったからです(白目。





              ふたつ当選メールが届いたときは頭真っ白になったし(*_*)
              正直困ったし(*_*)
              人気ない…??と疑った(*_*)(*_*)(*_*)

              ありがたく頂戴しましたけど、49個中2個が我が家ってなんでだろ???笑







              二軍観察ついでにチケット発見もしてきました。




              チケセンがすいてるときは、これまでよくチケットの券面選ばせてもらえたので
              この日も「チケットの券面誰ですか?浅村選手のブースありますか?」って聞いたら
              なんかチケセンのババア様が鬼の形相で「そういうのダメなんで!!!わからないんで!!!!👹」ってツバ飛ばす勢いでキレてきて意味がわからなかったです。

              更年期障害かしら。。。

              同じくババア様が売られた喧嘩買いそうになったので、ぐっとこらえて「じゃあ1試合分だけ発券してください!!!」って言ったら
              まさに浅村選手のチケットが出てきて失笑w

              私の前にいたおにーさんのチケット発券したばかりなんだから、浅村選手の券面なことはわかってたよね?

              このとき、「ああ、このババア意地悪で教えてくれなかったんだなぁー」って悟って、ふつふつ怒りが湧いてきて
              チケット買い足すのをやめた。
              このババアからは買わぬという熱い決意w


              なんでもっとやんわり言えんのや。
              聞いた瞬間目をかっぴらいてキレるとか想定外すぎるw






              わたしがババアと喧嘩しているあいだに、二軍が1イニングに13失点してたらしいのもびっくり(*_*)笑




              センバツも終わったし、そのうち野球見に行こうかなぁーと思いつつ
              今年は妙に重い腰が上がらないでいます💔

              私の年度末を彩った映画たち。

              0
                結局今回もご無沙汰。

                季節の変わり目、お変わりないですか。


                私は眼球に傷がつき、しばらく今さらな眼鏡先輩暮らしを余儀なくされています。

                乱視がひどく、眼鏡ではあまり矯正しきれないため、ほとんど視界はよくなっていないのですが、かけないよりはマシという気は心的な感じで眼鏡生活です。

                案の定スポーツ中継を見ていても、ぼんやりしたなにかを見つめる苦行を強いられており、悲しみのセンバツ開幕を迎えました(´・ω・ `)







                そんなわけで遅くなりましたが、見た映画まとめ。
                簡単にネタバレしたりするので、見たくない方はここまででアディオス!










                「国際市場で逢いましょう(原題:국제시장/国際市場)」



                ひとりの男性の人生を追体験。
                激動の昭和とよく言いますが、韓国でもそうだったのだね。

                主演ファン・ジョンミン。
                ファン・ジョンミンにハズレなし!
                なんという名俳優なのか!!
                親友役のオ・ダルスも名脇役ぶり、バイプレイヤーぶりを発揮しています。

                まだ大韓民国がこの世になかった頃に物語はスタート。
                韓国という国とは決して切り離せない、フンナム撤退作戦、朝鮮戦争の休戦、分断、ベトナム戦争、離散家族、と歴史のすべてを詰め込んだと言っても過言ではないこの映画。
                改めて、まだこの国の歴史は浅く、まだすべてを記憶している人々が存在するんだよなぁと思わされた。

                なぜ主人公はこんなにもがんばるのか、がんばれるのか。
                この主人公がどうして今生きていて、何を頼りに、何を救いに、混乱の時代を駆け抜けてきたかがすべての答えとなっている。
                決して看板をおろすことのなかった小さな「コップンの店」。
                お店の名前を変えなかったのはなぜなのか、最後にどうしてああいう決断をしたのか、全部伝わってきたときにもう一度感動した。

                こういう時代を生きた人がまだたくさんいる。
                離散家族の特別プログラムを実際に視聴した人がまだたくさんいる。
                人に歴史あり。

                キャスティングも素晴らしいの一言。
                東方神起のユノが大変おいしく、そして大変似合っている役で出演。
                主人公の好きな歌手は永遠に変わらないのだろう。

                100点満点でも200点つけたい映画。
                人生の映画に数えてもよい映画。
                大好きでした。
                見るべき、そして笑って泣くべき。







                「ベテラン」



                こちらも韓国。
                韓国お得意の財閥vs正義。

                悪いことは絶対に許さない叩き上げの警察官、ファン・ジョンミンと
                財閥の御曹司で、世の中は自分中心に回ってるタイプ、とにかく暴君のユ・アイン。

                こちらもふたりの熱演あって見もの。
                ただストーリーは本当に韓国ドラマや映画好きならありきたり。
                アッサリばらすと正義が勝つんですが、実際の韓国という国では絶対に正義は勝たないというか、財閥は負けないところが、しみじみする点。

                ユ・アイン初の悪役とのことですが、気味悪く、犬を叩き潰すシーンなど迫力満点。
                本当に死ぬまで殴ってきそうな狂気を孕んだ、憑依っぷりでした。
                ファン・ジョンミンはよくやってる熱いおじさんの役だったので、普通にハマり役。
                ラストのふたりの見事な大立ち回りは圧巻。

                迫力と爽快感が味わいたい方にオススメ。
                わりと韓国映画はアクションも派手なので、この映画が特にすごいわけではないんですが。

                圧倒的な観客動員数からわかるように、財閥というものにフラストレーションや不満を抱えているんでしょうね。
                ゲームとかで嫌いな相手を完膚なきまでに叩き潰すのが爽快なのと近い感覚なのでは、と思います。
                映画の中だけでも財閥を叩き潰したい、という相当根深いものがうかがえる。

                ユ・アインは決して大袈裟なのではなく、存在する、というところが恐ろしいことです。
                韓国の人々にとってユ・アインは架空の存在ではない、と思って鑑賞すると、より深く楽しめるのではと思います。










                「グッドバッドウィアード(原題:좋은 놈, 나쁜 놈, 이상한 놈/いい奴、悪い奴、おかしな奴)」



                コリアン西部劇。
                なんぞや?と思いましたが、キャストがそこそこ豪華だったので鑑賞。
                したところ、観終わったあとの感想も「これはなんぞ」でした。

                西部劇っぽいのが撮りたかったのでとりあえず撮った感すごい。
                そしてメインキャスト3人がそれぞれ、いい奴、悪い奴、おかしな奴なのだそうですが
                観終わった感想としては、おかしな奴おかしな奴おかしな奴ではないのか?←
                気が狂ったかのような怒涛の展開で、全然意味がわからなかった。
                いやわかるけど。
                100点満点中2点くらい。
                観た時間返せとまでは言わないが、観た時間無駄だったとは言う。








                「生き残るための3つの取引(原題:부당거래/不当取引)」



                なんと!
                ファン・ジョンミンが悪役!
                これは見なくては!
                と勇んで鑑賞。

                ある事件をいつまで解決できずにいる!警察なんとかしろ!はやく捕まえろ!という世間の空気におされ、
                上の人が現場の苦労も知らずに「はい解決します、すぐします、できます」
                から始まるストーリー。

                ファン・ジョンミンはまたも警察官。
                でも今回は身体を張って、命をかけてでも犯人を捕まえる警察官ではなく、
                真犯人がわからないなら、犯人っぽい人に目星つけたらどう?っていう警察官。

                しかし次々と起こる想定外の出来事。
                そりゃそうだでっち上げとか嘘とかで固められたハナシだし…
                からの怒涛の展開はまばたきする間もなかった。
                そして最後には登場人物全員に「因果応報」が待っている。

                したことは返ってくる。
                言ったことは返ってくる。
                矛盾にどんなに気付かぬふりをしても、重い蓋で閉じ込めても、大きなことであればあるほど反動も大きいですね。
                そこから逃れることは、人間できないのかも。

                人生の教訓にはなるけれど、まあだいたいの人が因果応報的なストーリーなのかな?って思うだろうから、ビックリしたり、そうなったか!?っていうのはない。
                そう、ただひとつを除いて。

                あれだけなにもかも失って、あれだけ必死になって主人公が作り上げたでっち上げのストーリー。
                その真実を主人公は知ることはなかったのです。
                でも神様は見ていた。うむ。

                個人的には韓国人の俳優さんで一番好きで好きで好きでたまらないイ・ソンミンさんの出演にもうれしい限り。
                カメオ出演的な感じなのかと思いきや、意外と意味ある役でした。










                「黄金を抱いて翔べ」



                邦画!
                高村薫原作。は読んでます。
                大阪のど真ん中にある銀行の地下にある金を盗みたい人たちの話。

                妻夫木聡主演、浅野忠信、桐谷健太、東方神起のチャンミン。
                へー豪華!って思うじゃん。
                私も思ったのですよ。

                観たら浅野忠信すっごい違う!!!
                本読んでも映画観ても全然浅野忠信じゃない!!!
                すっごい違う!すっごい邪魔!
                すっごい浅野忠信じゃない!
                個人的にはもうこれだけでだいぶダメージ大きかった。
                いやなんで浅野忠信。なぜ。

                ついでにすごくおもしろくなかった。
                なんであの本こんな映画になったんだ?ってくらいなので、映画観ても本読んでほしい。
                ラストもちがうよ。
                どちらのラストがよいかはわかりませんが。

                映画は計画の部分が全然よく描けていないし、その分キャラへの掘り下げが深いわけでもないので、あらすじさらっとなぞった人が脚本を書いたのかな?という印象を受ける。
                とにかく本では緻密で綿密な計画を立てているところの書き込みぶりが凄まじく
                これだけ計画したつもりでいても実際に行動に移せばこんなにも簡単なことすらうまくいかない、というギャップが浮き彫りになり、そこがよいなと思ったのですが、
                映画では浅野忠信がすっごい犯罪したい!って言って人巻き込んで、実行するまでのスピーディーさがすごくて、浅野忠信がパッパラパーだったからこうなったんじゃない?って話に見えた。
                あと唐突に挟んできた中村ゆりとのベッドシーン(と言っていいものか)の、あの意味は?なに?
                なんで急に?なんでそこで?
                頭パッパラパーだから?

                ちがうだろ感がすごい映画。
                ちゃんと本読んだのか。









                「ニュー・シネマ・パラダイス(完全版)」



                暇なときは映画観ると言ったところ、「映画好きならコレを観なきゃ」と言われた作品。
                映画好きではないけど。
                そんなに言うなら見てみるかと思い、三度ほど寝落ちし、やっと最後まで到達。

                うん…。
                こういう映画の良さは大変よくわかるが、好みではない。
                これはその時代、こう作られたのが素晴らしいってことなんだろうなぁ。

                曲が流れるたびに、頭の中で武田鉄矢が「おふくろ、もう一杯!」って語りかけてくる映画。








                「大脱走」



                不朽の名作。
                テレビでやるたびに見ちゃう。
                三時間があっという間に過ぎる。
                曲も語りかけないし眠気も誘わないψ(`∇´)ψ

                テンポよくリズムよく、喜びも悲しみも描いていくところが秀逸。
                久しぶりに観てもおもしろい。
                何回か観ててもやっぱりおもしろい。










                「俳優 亀岡拓次」



                脇役ばっかりやってるオッサン俳優を安田顕が結構なハマり具合でこなした映画。

                観てすぐ思ったのが、監督女の人だな、ってこと。
                女性監督らしさがよくも悪くもすごい。

                もっとおもしろくできそうだったのに。
                一時間くらいで結構だれてきたので、スパッと切るべきところは切ってほしかった。
                なんというか惜しい印象。
                おもしろくできそうだったところを、こだわりや思い入れあるシーンの深みの重さに引きずられて、映画全体に締まりがなくなってダラっとした。

                非常にもったいない映画。
                おもしろくなかった。







                「かぞくのくに」



                帰国事業で家族で唯一北朝鮮に渡った兄が、重い病の治療で日本への帰国を許され、家族と再会する話。
                いま流行りらしい井浦新主演。

                物言わぬ主人公、井浦新がすごくいい。
                監視役がいて好き放題話せないだけでなく、見てきたもの、経験してきたこと、言えば記憶からなくなるわけでもないし、どうせその地にまた戻るし、家族が悲しみ胸を痛めるだけ。
                無情感、いや、無常感?
                よく出ていた。
                目や表情だけでなく、ふんわり身体がまとうあのむなしさ、思いやり、寂しさ、なんなんでしょうね。

                どれだけ心配しても、正論を吐いても、相手が相手だからなにが変わるわけでもない。
                治療を許されたはずなのに、あっという間に、風のように兄はまた帰国していく。
                なにがなにやらわからず、結局病もそのまま、訳がわからないうちに家族はまた離れ離れになる。
                そんな訳のわからない、難しい場所でこの先も生きていく兄を想う母の最後の願いをこめた切実な手紙。
                あの何を考えているのかわからない監視役は、韓国の映画監督が演じてるらしい。

                これが監督の実話なんだそうで、なにがなんだかわからないうちに風のように去った兄のことを映画にしたそうな。

                送り出した家族もまた苦悩していることをよくわかっているからこその、兄のあの空気。
                アンナチュラルよりよっぽど魅力的な井浦新に会える。









                「ロスト・イン・トランスレーション」



                日本に広告撮影に来たベテランハリウッド俳優と、
                カメラマンの夫の日本での仕事についてきて放置されてる若い妻のお話。

                これ、日本でいう「ひと夏のアバンチュール」とか、そういう類の話よね。要は。

                とにかくサントリー連呼。
                サントリーすごい。
                テレビでCM流してるより、この映画観てる方がよっぽど広告効果ある。
                そしてなぜダイヤモンドユカイをキャスティングしたのかw

                そして「リップマイストッキング」のおばさんは何者なのかw
                日本のクライアントが気を利かせて派遣した夜のお世話の女性ってことでいいのか?

                暇でジムに行ってマシンでランニングしてたら止まらなくなったシーンで腹がよじれるほど笑ってしまった(๑•́ ₃ •̀๑)

                エージェントに帰国したいと告げても、突っぱねられるあたり、年齢もあるし、彼はもう落ち目で、ハリウッドでスターとして崇められることはもうないのでしょう。
                だから異国の広告の巨額のオファーの前には何も言えず、日本語もつたなく話すし、ふざけたバラエティにも出演する。

                互いに異国で出逢ったからこそ価値があり、それを互いによくわかっていた。
                少しの切なさと寂しさ、やるせなさを、やり場もなく、でもやっぱり大人だから簡単にぶつけることもない。
                熱く燃え上がるのでも、バカバカしいほどぶつかり合うのでもないところが、妙に日本らしい。

                ただのアバンチュール。
                でもこの瞬間、ほんの一瞬だけは本当に愛していた。
                っていうのがよく伝わってきて、洋画らしくない洋画だった。

                海外滞在中はハリウッドの俳優にだって思いもよらないハプニングが起こるし、
                日本人はハリウッドセレブってだけで巨額のオファーを寄越すわりには、街ゆく外国人がハリウッドセレブでも全然気付かないし、
                夜のトーキョーはきらびやかでまばゆいのに、どこか寂しい色も見せるし、
                外国人だってハリウッドセレブだって喧騒の中ではみんなとおんなじだし、
                ハリウッドセレブだって気さくにされるとうれしいときもあるし、
                そのすべてが当然なのだ、人間だもの。

                この満たされない気持ちを理解してくれた人がいたというだけで、また歩き出せる。

                そんな気持ちはどんな国でうまれた、誰であれ、すこしはわかるのではないかと思う。
                日本が舞台なのはたまたまではなく、日本的感覚で、もしかしたら邦画のように洋画を作りたかったのかなと思いました。

                しかし、、、スカーレット・ヨハンソンかわいすぎじゃありませんか?
                この映画以外では全然こんなにかわいくないのに。
                いや綺麗だけど。
                雰囲気全然違う。
                この作品のスカーレット・ヨハンソンは唯一無二。







                「王の運命-歴史を変えた八日間-(原題:사도/思悼/サド)」



                韓国映画。
                朝鮮王朝21代国王 英祖(ヨンジョ)大王と、その息子で朝鮮史に残る悲劇の主人公 思悼(サド)世子の実話。

                歴史的な実話なのでそこらへんは割愛。
                Wikipediaにもどこにでも載ってるので、関心がある方は「思悼世子」で検索。

                最初は本当に英祖大王あんまりだ、と。
                ひどすぎると思って観ていた。
                演じたソン・ガンホに怒りが湧くレベルに。

                でも途中から視点が違うことに気付いた。
                この話は英祖と思悼世子を俯瞰から映した映画ではなく、目の前で父がむごたらしく一日一日死んでいくのをただ見ているしかなかった、思悼世子の息子、のちの正祖大王の話なのだと。

                英祖がどれだけ思悼世子の死を悼んだと言われても、私にはやはりそうは思えないし、そこで心は動かない。
                いっそ殺すならひと思いに殺せばよかった。
                あんなやり方はない。

                ただ、正祖大王はずっとそれを見ていた。
                父は貶められただけで、非はなかった、と。
                だんだん心を病み、壊れていく父の姿は、生涯正祖大王の中に焼き付いて離れなかったことと思います。

                実母の還暦祝いを6年も遅れて、さらに礼節に反したやり方を用いて行ったシーン。
                あれは心を病んでいく中、狂ったように行ったのか。
                それとも。
                私にはそうは思えない。

                若い女性にうつつを抜かし、世子の実母にもかかわらず還暦祝いもしてもらえなかった母を、思悼世子は、正祖大王は、思悼世子の妻 洪恵慶はどう思ったのか。

                あまりにも非業の死を遂げた思悼世子の息子 正祖大王はのちに朝鮮王朝22代国王となり、現在もその功績は広く知られています。
                ドラマ「イ・サン」でも有名ですね。
                立派な治世につとめた一方、父思悼世子の名誉回復や、思悼世子を謀反者に仕立て上げた派閥の排除も。
                正祖大王の中に、どれほど悔しくつらい記憶として残ったかがよくわかります。

                父が苦しみ、何度も頭を垂れ、額をこすりつけ、懇願し、哀願し、それでも許されず、見捨てられ、途方もない痛みを味わいながら、死んでいった道を見つめる正祖大王の瞳。

                6年が経とうが還暦祝いをしたかったあの日。
                礼節がなんであろうがそうしたかった、思悼世子の気持ち。

                どれほど還暦の年にきちんとお祝いしたかったか。
                あのときどんな想いでいたのか。
                一日一日を生きるごとに正祖大王は噛み締めたのだと、出演時間の少ないソ・ジソプがすべてを伝えてくるのです。

                大人になったイ・サンを演じたソ・ジソプが素晴らしいすぎて胸を揺さぶってくる。
                もちろん思悼世子を演じたユ・アインも本当に素晴らしいんだけど、ソ・ジソプが本当にすごい。
                子役もすごいが。迫真の演技すぎてたまげるほど。

                泣くとこないじゃんと思ったら、ソ・ジソプがここからだよって言ってくるレベルw

                みんな迫真の演技です。
                演技派ってすごい。

                思悼世子が亡くなったシーンが悲しみの底ではなかったことに心底驚いた。
                ラスト20分ほどかな。
                台詞ではなく表情で、眼差しで、計り知れない無念さを語りかけてくるソ・ジソプに、涙が我慢できそうになかった。

                唯一ケチつけるとしたら、邦題がとても変なこと。。。











                そんなわけで今回は「国際市場で逢いましょう」、「王の運命」が特によかった!
                洋画好きには「ロスト・イン・トランスレーション」も☺️




                それではまたいつか!

                私の年末年始を彩った本たち。

                0
                  あっという間に2月!



                  この一ヶ月のあいだに38度を超える熱を出し

                  愛犬が体調を崩して飼い主心配しすぎてぐったりしたり
                  (ヽ´ω`)









                  はてさてずいぶん経ちましたが、読んだ本の与太話。

                  お付き合いくだ、さらなくても大丈夫ですw













                  ◆「血と骨」梁石日 幻冬舎文庫



                  「夜を賭けて」を読んだのがどうしてかアマゾンにバレて、「夜を賭けて」を読んだ奴はコレも読むよ!って言われたので読みました。



                  まあ、おったまげるくらい濃厚に書き込まれていたので、むさぼるように読みました。

                  大変読み応えがあった。



                  「夜を賭けて」のようなエンターテイメント性(と言っていいのかはわからぬが)がなく、著者の実の父をモチーフにした作品とのことで、眼前で繰り広げられているかのような荒削りなリアリティがありました。

                  大男とのことでビートたけしが演じたんだよね??と思っていたのも途中まで。

                  不気味さと狂気をはらんだこの役は、体格以外完璧な気がしてきた。

                  ※ただし映画は見ていない。イメージ。



                  盛者必衰とはいつどんなとき、どんなところで、どんな人にも当てはまるのだな、と。

                  しかしこれまた最後がえぐい。

                  空恐ろしいとはまさにこのこと。



                  個人的には「夜を賭けて」のあの不思議な爽快感の虜になったほどには、ですが

                  この圧巻の書き込みぶりは、本好きにはこれはこれでたまらない。

                  胸に漬物石乗せるのが好きなタイプの人には是非読んでほしい。

                  濃密な刺激が魅力的。



                  梁石日さんは人の書き方がとてもうまい。旨い?

                  巧みな感じ。

                  「血と骨」の主人公で言えば、とてつもなく途方もなく乱暴で(乱暴なんてもんじゃない)、ありえないほど利己的で自分本位で、とんでもない人だけど、そんな人がまれに思いやりを見せても、妙なところで神経細やかでも、人ってわりとそんなもんじゃないですか。

                  でもキャラクターになると、それを上手に表現するのってむずかしい。

                  本なんて言葉だけでできているから、読んでて「お前さっきこうだって言ってたじゃん」って違和感を抱いたらそれでおしまい。

                  この人の本にはそこを納得させるなにかがある気がするのです。

                  それがなにかはわかりません(きっぱり。











                  ◆「怖い絵」中野京子 角川文庫



                  昨年怖い絵展、というものが開催されていたそうな。

                  あれはこの中野京子さんの本が、展覧会になったのです。



                  中野京子さんが絵画のモチーフや背景について語った本はいくつかありますが、角川文庫の特徴は、すべての絵画をカラーで掲載していること!

                  おかげでページ数のわりに値段が高い!

                  でも、これ絵なんて1ミリもわからず、興味もない私には大変よかった。

                  というか、絵がなければなんのことやらさっぱり。



                  そんなわけでカラー掲載された絵と合わせて楽しみました。

                  おもしろかったし、興味深かった。

                  絵を見て、内容を読み、もう一度絵を見ると、なるほどこういうことか!と、なぜ怖いのかが本当によくわかる。

                  この形式で出版することを決めたのは、英断だったのでは。



                  しかしまあ、中世ヨーロッパ等の時代背景がまるでわからず、絵にも関心がない人には、「本当だこわい」以外の感想は特にない。

                  この本はそんな私でも読めるほど、時代背景も絵の背景もすごくすごく噛み砕いてわかりやすく説明してくれているので、読むのは苦ではなかったけれど、いかんせん知識ゼロでは……。

                  知識ゼロでも中世興味ある!絵画興味ある!という人なら絶対に楽しめる。

                  「怖い絵が流行ってるらしいから読んどくか」だと、「ふーん本当だこわいね」以上にはならないようでした。













                  ◆「黄金を抱いて翔べ」高村薫 新潮社文庫



                  先に映画を観てしまい、「なんだこれつまらん」と思ってから本を読んだので、思いのほか楽しめた。

                  が、ところどころに挟まる同性愛の香りが、すごくいらない。。。

                  女くささ満点の男くさい話というか、作者女性感がすごいハードボイルドというのかなぁ。

                  だめじゃないけど、アリでもない感じ。

                  ゴリゴリ書きたいんだったら、そういう匂いは排除してほしかったし、むしろもっと男性同士の絆とかが好きな層に訴えかけるならそうしてもよかった気が否めない。

                  女の人が書く男の人の友情?みたいなものが、どうも苦手なのですよね。



                  そこが気にならなければ、綿密な犯罪計画と、もちろん一筋縄ではいかない部分と、しっかり書き込まれていて、すごくいい。

                  ただウジウジした過去とかなんとかと生きている主人公なので、ハードボイルドというよりは、人間ドラマ織り交ぜた感じになるのかな。

                  このウジウジした犯罪者主人公が妻夫木聡は大当たり!

                  その他のキャストの外し具合でプラマイなら大幅マイナスですけどね。ハハハ!

                  大阪に詳しいと、あそこかぁって、より楽しめます。















                  次の本はなににしようかなぁ〜。

                  映画についてはまた次回。アディオス!

                  2017年まとめ。

                  0
                    新年あけましておめでとうございます。

                    今年もゆるりとよろしくお願い申し上げます。





                    それでは今年もまいります。

                    個人的一年の振り返りです。







                    ▼1月
                    どったんばったん年明け
                    2日、はじめて所沢西武のトークショーに行く(人を眺める)
                    10日頃、二年連続ますたけのトークショーin立川に大満足♡
                    27日、出陣式でひさしぶりに浅村選手の匂いを嗅ぐ
                    29日、25歳になっていよいよキツい人になる

                    ▼2月
                    1日、背番号3グッズに奔走
                    どったんばったんふたたび
                    バタバタでほぼ記憶のない月
                    サッカー開幕、イケイケで図に乗る

                    ▼3月
                    4日〜6日頃、wbc強化試合in大阪
                    プロ野球開幕
                    ようすけ、すばる、ピースお誕生日
                    センバツに夢中でテレビっ子と化す

                    ▼4月
                    毎日球場で100号を待つ日々
                    多摩に訪れし天使ギド様お誕生日

                    ▼5月
                    誘われて千葉マリン、楽しかった!千葉!
                    念願の100号に翌日早速欠席

                    ▼6月
                    27日〜30日くらい、in沖縄

                    ▼7月
                    ウラワに悪寒がし始める
                    ひさしぶりに埼玉スタジアムに赴き、鈴木啓太引退試合を堪能する
                    炎獅子とかいうなにかが始まる、圧着とか入場とかに並ばされすぎて灼け焦げる
                    ミシャ解任に理解はするものの、、、

                    ▼8月
                    甲子園で一瞬息の根がとまる
                    なぜか千葉ロッテさんの外野デビュー

                    ▼9月
                    記憶がない月
                    おそらく存在しなかった月

                    ▼10月
                    楽しい楽しいドラフト会議

                    ▼11月
                    神宮大会なるものを視察
                    まさかのウラワアジアチャンピオンに喜びよりも正直驚きが先立つ
                    フェスタでうっかりおかわりくんさんに歓喜する

                    ▼12月
                    クリスマスイブにキャップと新選手会長のトークショーを拝聴、すっかり飢えた心がうるおい癒やされ満足する



                    うむ、2017年もじつになにもない一年でした。
                    ほんと特になにもない一年でした。





                    とかいうとまあ、あれなのですが、
                    ほんといろいろありましたので。(なんだそりゃ)




                    歳も歳なんでいろいろあります。はい。

                    愛してやまぬギドちゃんも8歳となり、やたら鳩胸で、いつも偉そうに胸張ってんなと思っていたのが、いつの間にか座る背中も丸くなりました。

                    これまた大好きでたまらぬピースも、だいぶ耳が遠くなり、目も白んできています。
                    もともとイタズラを咎める声に敏感だったのが、いまではあまり気付かないようで、それをいいことに聞こえていても聞こえないフリも加速しています。
                    聞こえてるときは耳がピクピク動いてるのよ!ばかめ!!
                    でも呼びかけても耳も身体も微動だにしないことが増えました。

                    あいくるしいすばるくんも11歳、止まることなくいつも動き回り、座っても抱っこしてもすぐピチピチ動きたがるので、かげで密かに「マグロ」と呼ばれていたのも昔のこと。
                    日なたを見つけてコロコロして過ごす時間が増えてきたようです。

                    かわいこちゃんようすけは、もともと少しホルモンの数値がよくなくて、かなり太りやすいのですが、最近またでっぷりと。
                    薬飲んだり、自分ではどうしようもないことで太ったりやせたり、かわいそうに大変そうです。




                    人のことは特にないのだす。

                    相変わらず読んだ本、観た映画にケチをつけることは続けたいと思います。
                    わたしは日々活字、映画に触れておりますが、すでに読んだものを読み返す、観たものを観返すのもまた乙なものです。

                    この年末年始を彩った本や映画についてもまた後日。



                    野球もそのうち西武第二球場で触れてきたいと思います。
                    では。また。

                    2017年もおしまい。

                    0
                      一段と寒くなりました。
                      先日アジアのMVPに輝いた浦和の太陽が30歳の誕生日を迎えたそうです。
                      私が彼のユニフォームをはじめて購入したとき、彼は19歳でした(*_*)
                      はて(*_*)(*_*)(*_*)







                      さて、そんな時の流れにショックを受けつつ、近況いろいろありました。


                      球団からの選手不倫のお知らせにおののいていたところに、「浅村選手フライデーのお知らせ」の一報が届き、
                      もうなんなのこの球団……と思ったら、浅村選手のフライデーはそういうフライデーではなくてびっくり(*_*)笑

                      コンビニで立ち読みし、買おうかすこーし悩んだものの、表紙に散りばめられたセクシュアルな言葉にひるんだ20代半ばの独身女性。



                      「無理…これレジ持っていくの無理…」とあっさり断念。

                      後ろ髪そんなに引かれず帰宅。
                      あ、ネットで文字は読めばいいのか!とひらめき、フライデー公式サイトにアクセスしたところ、ほとんど有料でした😌
                      最初の2行くらいしか読めなかった。

                      極めつけはこれ!
                      この画像!笑


                      浅村選手ってぼやかすとこんなにおそろしいことになるんだね…と冷静にスクショ。
                      すぐ友人に送り付けるいけない人なのであった。





                      しかし後日、なんのためらいもなく母が購入してきました!笑
                      おばさんすごい、中年すごい。

                      浅村選手の記事よりこのあたりのほうが気になるのは下世話なのかしら🤔



                      はてさて北京ダック。
                      すでに包まれている北京ダックをあまり目にすることがなかったので、読むまで春巻きに見えていたのは秘密である。

                      ついでに場所が品プリ。
                      プリンスホテル儲かる→西武グループ潤う→資金が末端の球団まで届く→選手のお給料になる→選手プリンスホテルでメシを食う→プリンスホテル儲かる、以下永遠のループ。
                      お金は巡るもの、西武グループの中で。
                      お金は動くもの、西武グループの中で。
                      お金はやはりお金持ちのあいだを行き来するものなのだなとおもいました。はい。








                      そんな浅村選手のサインが当たる。

                      49個中ふたつも、わたしのところに。

                          ^ _,._^
                        ( ゚ Д゚)
                        ( つ旦O
                        と_)_)

                          ^ _,._^
                        ( ゚ Д゚)   ガシャ
                        ( つ O. __
                        と_)_) (__()、;.o:。
                                ゚*・:.。


                      ※伊原休養以来超ひさびさに登場したAA



                      ほんとうは人気なんてないのかもしれない🤔










                      と、ここまで書いたのが12月半ば。
                      そして今日は大晦日であります。


                      髪の毛がピンクになったり、いろいろありました。



                      そういえばクリスマスイブに、所沢で行なわれたプラレールのイベントで栗山選手と増田投手見てきましたよ♬


                      なんだかオフに栗山選手見るの不思議な感じでした😳
                      あんまりタダで見られるイベントにいるイメージなくて。笑


                      11時直前にすべり込みでくすのきホールへイン!
                      ブルーレジェンズのお姉さんとレオとライナにすら、ライオンズの匂いに久々に触れた…!とちょっとうれしくなりました。笑

                      短いイベントを眺め、動く電車に迷わず乗り込むライナに笑い、
                      栗山選手と増田投手のトークショーに備えてシートを貼る人々を見て悩みつつも一旦外へ。
                      ラーメン食って、戻ってきたのが12時半過ぎ。
                      もうわんさか人がいるのをヒーヒー言いつつ、適当に座り込んでスマホで暇つぶし。

                      …していると、スタッフさんが完全に思い付きで観客ゾーンを広げ、「こっちもどうぞ〜」と。

                      あれよあれよと前へ前へ。
                      3時間以上前からその場で待って場所取りしてた人もたくさんいたのに、なぜか我々は最前列となったのであった。
                      謎。
                      待ってたらブチ切れそう。。。


                      そんなこんなで目の前でお二人が見られてうれしかったです。
                      お話もおもしろかった。
                      さすが話術も巧や…!!!
                      巧さんに巧さんという名前つけたご家族のすごさね。


                      まりやんは話のおもしろい人が一番好きです本当に。






                      ついでにフェスタのとき失念していた1000安打記念ピンバッジも、所沢ストアでLポイント交換で入手してきました。










                      そんなことしていたら、浅村選手1000安打記念グッズも届きました*¥(^o^)/*




                      ライオンズから穴あきダンボールが届くの二度目!!




                      iPhoneでもないのにiPhoneケースを購入し、


                      ガンガンDIYという名の改造をはかり、


                      ↑実は大半のiPhoneケースは、手帳型ケースにハードケース貼り付けてあるだけ


                      Androidでも快適に使っております\(^o^)/✨

                      作り方:ハードケースを剥がす→Androidのハードケースか雑な人は機種そのものを手帳型ケースに張りつける→できあがり







                      そしてなんかパネル?みたいのも届きました←買っておいて雑。

                      まさかのシリアルナンバーがNo.1でした…!!!(*_*)

                      ちょっとリアルに「えぇっ!?」って声出た。笑


                      なぜか浅村選手のパネル的なのはシリアルナンバーが神がかっていて

                      No.1、No.88、No.111と謎の縁起のよさを発揮してます。笑



                      はてさて2017年もお世話になりました。
                      また来年もよろしこ。

                       1/16PAGES >>